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東北旅行

PICT0004 昨日21時に羽田に帰ってきました。2泊3日の東北旅行、強行軍だったけれど楽しかったです。まず、これは三沢空港から大間崎に向かう途中出会った、風力発電の風車が林立する風景です。何だか違う国に来たみたいでした。

PICT0007 そして、下北半島の突端、大間崎から海を隔てて北海道が見えます。晴天だったので、北海道がすぐ近くにあるように見えました。感激。このあと、恐山に行ったのですが、イタコってお祭りの時しかいないんだそうです。雰囲気ぐらい垣間見れるかと思っていたのだけれど、期待はずれでした。

PICT0033 2日目は十和田湖畔を散策後、憧れの奥入瀬に。紅葉も盛りで、とても美しかったです。もっともっと歩いていたかった。次は新緑の頃に行って見たいですね。このあと、津軽半島の先端、竜飛岬へ。又北海道とご対面。海を背景に、風車も。まさに、最果ての地と言う感じでした。

3日目は、白神山地へ。小雨が降っていたのですが、私たちが行く前には土砂降りで、バスも降りられないはほどだったとか。運が良かったようです。ブナ林や大小様々な湖,いいところでした。そして、最後に男鹿半島の先端、入道崎に行って、秋田空港から帰途に着きました。

ツァーの一行は25人。60台ぐらいが多かったですね。7人組の女性たちは同級生だとか。毎年恒例のたびだそうです。「私たちは行けない人が多くて、結局2人になってしまったんです。」と言うと、「もっと年取ると皆行ける様になるわよ。」とのことでした。あとはご夫婦がほとんど。熟年のご夫婦って、味があっていいですね。皆いたわりあって、仲が良くて、あんな風になりたいな、と思いました。

長々と書いてしまいましたが、楽しいたびでした。北の方の人って,穏やかで優しい気がする。きりたんぽ鍋とか、郷土料理もおいしかったです。和食ばかりだったせいか、思いっきり食べてしまった割には、1キロも増えなかったのにはほっとしました。リフレッシュしたし、明日から、ダイエットも含めて、頑張ります。

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東北からモブログ

昨日から友達と東北旅行に来ています。昨日は大間崎、恐山、今日は十和田湖、奥入瀬、竜飛岬等を巡りました。奥入瀬は中学の時田宮寅彦の銀心中を読んでから憧れの地でした。期待通り紅葉がせせらぎに映えて素晴らしかったです!ツァーなのでゆっくり出来なくて残念でした。昨日は4時起きでその上、遅くまでおしゃべりしていたのでバスの中でつい寝てしまいます。良い景色なのにもったいない。明日はこれも行きたかった白神山地等に行ってから東京に帰ります。
最大の心配はおいしいものをたべまくっていること!体重を図るのが恐ろしい

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白石さん、表彰される

白石さん、ご存知ですか?私は、Naktakさんのブログで初めて出会いました。東京農工大の生協職員の方です。彼が学生から生協への要望書に回答と言うかコメントを書いておられるのですが、抱腹絶倒、そして癒されます。

もう、すごく有名になっていらっしゃるらしいのですが、このたび、朝日新聞のコラムによると、農工大の学長から、表彰を受けられました。大学の知名度と好感度に貢献したと言う理由でです。嬉しいですね。農工大も好きになってしまいました。

この頃は、発信源であるブログも時々チェックして楽しんでいます。こんなに人を和ませられるなんてすごい。(Naktakさんありがとうございます。)

夫に言ったら、読んでくれって言うので、読み上げたら、大して面白くないって言うんです。私の朗読力?も無いんですが、やっぱりこれは字で読んだほうがそこはかとないムードがあって、面白いのかも。

全く年齢、性別不命だった白石さん、新聞によると、36歳男性だそうです。意外とお若いと思ったのですが、息子は「ドラゴンボール詳しいんだから若いでしょ。」といってました。ともかく、これからも和ませてくださいね、白石さん。陰ながら応援しています。

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パワーヨガ

4,5ヶ月前からスポーツクラブで、パワーヨガをやっています。といっても、休日の多い月曜日にしかないプログラムなので、ディタイム会員の私は、なかなか毎週は出来ないのですが。

今日も,いつものように、まず卓球をやって、いつも行くプールはパスして、軽く昼食を取り、サウナに入ってから、いよいよパワーヨガをやりました。

パワーヨガは普通のヨガを静とすると、動のヨガです。太陽礼拝と言う一連の動きを基本にして、45分間ほとんど動きっぱなしです。それが結構きつくて、最初は、腕や肩、足の後ろ側などが筋肉痛になりました。じわじわ汗もかいて、マットに落ちるほどです。

他の運動とは違うところが鍛えられる感じ、からだの芯のほうがピーンと伸びる感じがします。今日は大分なれてきたせいか、すごく気持ちが良くて、充実感がありましたね。

先生は、続けていると体の線が変わってきますよ!と毎回励ましてくれます。先生はさすがに、全く贅肉が無い。年齢も違うから、あれは無理でも、頑張ろうと思っています。せめて、週2回くらい出来ると良いんだけれどね。

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菊花賞

今日は菊花賞でした。夫も最近は株のほうが面白くなったのか、前ほどは競馬にのめりこまなくなりましたが、それでもしつこく、土日は何レースかはやっています。私もG1だけは便乗しています。

ご存知でしょうが、今日はシンボリルドルフを越えるのではないかと言われている、ディープインパクトの三冠がかかっていましたね。天才武豊とディープのコンビで死角なしと言う感じでした。穴狙いが好きなんですが、さすがにディープがらみの馬券を4点ほど。

結果は残念ながら、1.3.4着で(あんまり倍率が低いので3連単狙いでした)外れました。でもさすがの武豊も重圧を感じていた様子だったし、ディープが優勝して、何かほっとしましたね。強い馬って速いだけじゃなくて、頭も良いらしいから、ディープもやった!と思っていたりして。

私が今までで一番好きだった馬は「トウカイテイオー」です。細くてばねだけのような馬体で最後尾からあっという間に他の馬を抜き去って・・・格好よかった。それに凄くハンサムだったし。突然低迷したけれど、有馬記念(ジャパンカップだったかな?)で復活優勝したのも感動物でした。競馬をやらない方にはちょっとマニアックだったかな。

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望潮

先日予約した本をとりに図書館に行った時に、ついでに目に付いた本も借りてきてしまいました。計4冊、2週間で読めるでしょうか?でも返さなくては、と思うと一生懸命読んだりして。買ったまま、積んである本が沢山あるのですが、そちらは後回しになってしまいます。

村田喜代子の「望潮」を読みました。この作家は割りと好きで、時々読みます。「鍋の中」で芥川賞を受賞した方です。朝日新聞に連載されていた「人が見たら蛙になれ」も、面白くて楽しみに読んでいました。

これは短編集ですが、題名になっている「望潮」は凄い話でした。高校時代の恩師の思い出話に、ある島に行った時の情景が描かれるのですが、荒唐無稽な様ではあるけれど、あり得ないとも言えない、身につまされる話なのです。そして、教え子達はそれを確かめるために島へ旅立ったのですが・・・

この作家も、一見平穏な日常に潜むおどろおどろしさ、といったものを書くのが上手いなと思います。そして、何か奇妙な読後感があります。他の短編もそういう感じでした。

本を読むと、違う世界に行けるのが楽しいですね。そこで、あり得ないような体験(?)をして、自分の中の想像の世界が広がっていくのが分ります。

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リンパマッサージ その4

体重は53キロ前後で停滞中です。2代目ステッパーは買ったばかりなのに、キュウキュウすごい音がして、やる気がしない。又安物買いの銭失いだった。ヒンズースクワットもさぼりがち。でもリンパマッサージだけは続けています。

渡辺圭子さんの「一分間リンパマッサージダイエット」と言うDVDが発売されたので、アマゾンで購入しました。講習会にいけなくても、これでOKです。お薦めですね。

体重的にはあまり変化が無いのですが、体脂肪率が大分下がってきました。ウェスト周りが少しすっきりしてきて、はけなくなったお気に入りのパンツが入るようになった!それにびっくりしたのは、足の裏にしつこい魚の目があって、薬を貼ったり、通販で買った器具で削ったりしてもちっとも良くならなかったのが、ふと気がつくと、ほぼ直っていたのです。リンパの流れが良くなったせいではないかと思います。結構気になっていたので、嬉しいおまけでしたね。

これからも頑張って、気長に続けようと思っています。

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息子のタイムカプセル

先日、切手の貼っていない手紙がポストに入っていました。何かと思って開けてみると、息子の小学校時代の同級生のお母さんでした。小学5年の時に、学校の30周年の行事で、10年後の自分に宛てた手紙を書いて、タイムカプセルに入れたらしいのです。それを今日学校で渡してくれるという事を、わざわざ知らせて下さったのです。

それにしても、切手が貼ってない、と言うことは、もって来てくれたのでしょうか。100キロマラソンをするくらいの方なので、練習がてらはしって来てくれたのかしら。下に2人のお子さんがいらしたので、よく子供服を貰っていただいていたから、覚えていてくれたのかな。

それはいいとして、今日、息子は学校に行く途中で、小学校に手紙をとりに行きました。本人は全く忘れていたのですが、「どうせ、漫画と野球の事書いてるよ。」と、言いながら。

帰宅してから、「どうだった?」と聞くと、結構友達も来ていて、来なかった子の噂も聞いたりして、面白かったらしいです。手紙を下さった方のお嬢さんは、なんともう結婚したらしい。不良と言われていた子は、中学では荒れていたらしいけれど、今は真面目に働いていて、同級生と映画に行ったりしているとか。皆大きくなったんですね。私もあの子達に会ってみたかったな。

手紙は、やっぱり漫画の事-その頃友達と「少年ジャンプしない」と言う、漫画集を作ったりしていました-とか夢中だった野球のことが書いてありました。「今も自分が天才だと思っていますか?」ですって。思っていて欲しいですけどね。

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泥棒が入った!

驚かせてごめんなさい。本当なんだけれど、随分昔の事です。ちょっと思い出したので。

娘がまだやっと伝い歩きが出来るようになった頃でした。親子3人で布団に入ったのですが、小さい頃から宵っ張りだった娘がなかなか寝てくれなくて、枕もとの壁に沿ってはしゃぎながら歩いたりしているうちに、皆疲れて眠ったらしいのです。ふと寝ている顔の上に気配を感じて、又娘がおきたのかと思い、寝ぼけながら「どうしたの~?」といったんです。

そのとたん、夫の「何やってるんだ!」の怒鳴り声。そして寝室と反対側の部屋にどたばた走っていく人影。一瞬何が起こったのかわからないでいると、追いかけていった夫の「泥棒!」と言う声に我に返り走っていくとベランダに夫がいました。ベランダで少し揉みあって突き落とそうと思ったのだけれど、死んでしまっては、と、ためらった隙に飛び降りて逃げたらしいのです。マンションの2階だったので、怪我もしなかったんでしょうが。

それから警察を呼んで、話をしたり、すぐにパトロールに行った警官が近くにいた不審な人を何人か連れてきて、夫に顔を見せたり。暗くてよく分らなかったらしいのですが、1人似ているような人がいて「似ているような気もするけど」と言ったら、「似てますか」と言ってうなだれていたとか。結局違ったみたいなのに、気の弱い人だったんでしょうね。

次の日も朝から警察の人が来て、指紋を取ったり、TVみたいでした。「だんなさんの指紋ばっかりですよ。」と言うことで、らちが明きませんでしたが。

それにしても、怖かったです。あとから考えると、私の顔のすぐ何センチかのところで覗き込んでいたんですから。泥棒はまず家の人がちゃんと寝入っているのを確かめるという話でしたが、ものすごく気持ちが悪かったです。それに刃物を持っていなかったようだったのでよかったけれど、まかり間違えば、夫が刺される事だってあり得たわけです。

しかもこの前日は夫は祖父のお葬式で、福岡に行って留守だったのです。夫がいないときだったら、と思うとぞっとしました。

次の日警察が帰ってから近所に事情を話しに行きました。叫んでも誰も出てこなかったので、気づかなかったんだろうと思ったけれど、一応言っておいたほうがいいと思ったので。そうしたら、家の下の一階の奥さんの反応に呆れてしまいました。「主人が出て行こうとしたから、危ないから止めたんですよ。」って。気持ちは分りますが、そう素直に言えますかって感じでした。助けに来なくても、せめて警察に電話ぐらいするんじゃないでしょうか・・・がっくりしましたね。そんなものなんですね。

あれから23年。引越しもしたし、娘も、あとで生まれた息子も無事大きくなりました。今は7階に住んでいます。あの時は私の鍵のかけ忘れが原因でした。それからは戸締りには注意するようになりましたが、ここにきて、高いところなので、少し気も緩みがちです。気をつけなければ。皆さんも戸締りには注意してくださいね。

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魂萌え!

先日、新聞に団塊の世代で、そば打ちがブームだと言う記事が載っていました。それで思い出したのが、今年の春頃に読んだ『魂萌え!』です。桐野夏生は、今もっとも気に入っている作家です。初めて読んだのが、直木賞を取った、『柔らかな頬』、それからほとんどの作品は読んでいます。TVドラマにもなった『OUT』、渋谷OL殺人事件を下敷きにした『グロテスク』、『リアルワールド』や『光源』も面白かったし、その他色々。

彼女の作品は、人間の心底に潜む暗部を抉り出すところがあって、衝撃を受けるのだけれど、何故か快感があります。世代も同じらしいので、余計、自分の中に眠っている暗い部分に気づかされるのかもしれない。『グロテスク』に出てくる、女子高の世界、私の経験にすごく被ってました。分る、分る、って思ってしまった。

『魂萌え』はこの作家にしてはおとなしいかな。主人公は私より少し上の、60歳目前の主婦。今まで仲が良いとはいえないまでも、頼っていた夫に急死されて、しかも夫には愛人が。そして二人の子供たちは、彼女のことよりも自分のことに精一杯で、残されたお金に執着する。ひょんなことから、夫がやっていたそば打ちのグループの男性たちと付き合う事にもなる。そんな中で、彼女は少しづつ、自分で決断する事を覚えていきます。

私はまだ、子供も独立していないけれど。彼女の気持ちは想像できる気がします。そして、彼女の成長に、エールを送りたい気もします。

桐野夏生の作品にしては物足りない気もするけれど、その分身近な感じがしました。つい最近、彼女の新刊の案内を新聞で見ました。今度はどんな世界を見せてくれるのか、とても楽しみです。

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再びパキラが

PICT0002_8 お久しぶりのパキラです。大きくなって、前は右側の台の上に載せていたのですが、天井についてしまうので、下に下ろしました。一時は枯れてしまうかと思ったのに、よく頑張ってくれました。

観察(と言うほどではないですが)していると、1~2ヶ月全く変化がないなぁ、と思っていると、突然いくつか芽が出てきて、伸びだします。今も、先端に小さな葉っぱが出てきたところです。力を貯めては、伸びるところ、子供の成長にも似ていますね。子供も、停滞している時と、ぐっと延びる時期がありましたね。人間も植物も根っこは同じなのかな。不思議です。

PICT0003_7 ついでですが、これは100円ショップで買ったコーヒーの木です。まだ30センチほどかな。1メートルを越すと花が咲いて実がなるそうなので、楽しみにしているのですが、パキラほど伸びてくれません。でも、かった時には10センチ位でしたから、長い目で見ましょう。大器晩成型かも知れないし。

実は今、アボガドに注目しています。種をまいて(食べた後で)2ヶ月ほどあきらめずに水をやっていたら芽が出ました!芽と言うより、棒のようなものが。まだ、どうなるかって感じ。彼(彼女?)もこの姿では恥ずかしいでしょうから、見られる姿になったら公開したいと思います。でも期待しないで下さいね。

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軽く、ブログ中毒?

ブログを初めてはや5ヶ月。最近、何十年もつけていた家計簿も日記も止めてしまったのに、我ながらよく続いていると思います。

最初の頃はアクセス数も、僅かで、ちょっと淋しかった。ダイエットのカテゴリーで書くと、その日は沢山の人が来てくれるのだけど、次の日から又減ってしまう。勝手に好きなこと書いているのだからと思うけど、やっぱり読んで欲しいものですね。

それで、なるべく毎日更新する事にしました。そうしたら、少しずつアクセスが増えて、嬉しくなりました。ところが、今度は更新しなくちゃ、気がすまなくなってきた。ブックマークで来てくれる方たちに悪いような気がしてしまって。

昨日は夫が風邪引いたとか言っていたと思ったら、私も調子が悪くなってきて、もう寝たくなってきた。でもブログが気になる。一生懸命パソの前に座って、お友達の(勝手にそう思っている)ブログを訪問して、コメントしたり、私のブログにコメントしてくれた方にお返事したり。それから記事の更新をしたら、深夜になってしまいました。まぁ、大体が宵っ張りなんですが。これって、軽いブログ中毒かも。

今日は昼近くまで寝ていたので、復活しました。やっぱり、ブログって楽しい。これでも普段は聞かれなければあんまり自分のことは話さない方だと思う。何か押し付けるのが嫌で。でも聞いて欲しい気持ちが一杯あることに気づいた。ブログなら、興味を持った人だけが自由に読んでくれるでしょ。おまけにコメントしてくれるとすごく嬉しい。

それに色々なブログを訪問して、共感できるとコメントさせてもらうのも楽しい。共感・・・そう、共感できる事って嬉しいですね。これからもどうぞよろしく!

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ホリエモン

娘の雑誌をパラパラとめくっていたら、ホリエモンのインタビューがのっていました。ライブドアの株も持っている事だし、彼には注目していました。

欲しいものを手に入れてしまった今では、あまり欲望はないらしい。一番関心があるのは『世界平和』。そのためには飢餓の解消が必要である。彼が開発中のみどりむしから作る食品(植物性なのに人間でも消化か出来、完全栄養食、しかも生産効率が稲の80倍らしい。)が成功して、世界に貢献できる事を願っている。

何か、いい奴って感じです。マネーゲームにしか興味がないかと思ったら、選挙の時も意外に、純真なところがあるのかなと思ったけれど。ま、この外に人生はゲームとか、恋にもお金は必要とか、いつものホリエモンらしい事も言ってましたが。

あと、私の中で点数が上がったのは、映画好きで、最近観てよかったのが「パッチギ」と言うところ。私はもう1年ぐらい前に観たけれど、すごく良かった。井筒監督って何か胡散臭いかなと思っていたけれど、すっかりファンになりました。お勧めです。

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バリ土産

PICT0001_10 友達が親子3人で、9月の下旬にバリ島に行ってきました。これは先週会った時に頂いたお土産です。白いのがすごいらしい、お塩、上がシナモンスティック、その左が白檀の香りのオイル、下がジャワティーです。何かバリらしいお土産で嬉しかった。早速試して見ようと思っています。

しかし、バリ、です。ひどいテロがありましたよね。彼女はその一週間ほど前に、テロのあったレストランで食事したそうです。素晴らしいところだったと言っていました。悲しいことですね。テロの連鎖は何とかならないのでしょうか。被害者はもちろん、自爆テロを起こした人間の心にも、胸が痛みます。

彼女の話によると、以前からテロ予告はあったらしく、それが日本には伝わっていなかったらしいです。それにしても恐ろしい事ですね。実際、亡くなった日本の方もいらしゃったし。

私も、田口ランディの「7deys in BALI」を読んで、どうしてもバリに行きたくなって、夫にも行こうよ、といったのですが、のってくれませんでした。でも、いつか行って見たいところです。

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日暮し(下巻)

先日に続き、日暮しの下巻を読みました。上巻で起こった殺人事件の謎解きが、縦糸になっています。宮部みゆきは、ミステリー作家ですから、もちろん何か事件が起こるわけです。でも、この前も書いたように、事件を取り巻く人々の生き方、と言うか細かい生活の仕方や感情の動きの描写が、作者の真骨頂でしょう。人情物と言えるかもしれない。

キャラクターはそれぞ魅力的で、(悪人もそれなりに哀れさが心を惹きます)目に浮かぶようです。上手いですよね。やっぱり。主人公たちが完璧でないもの身近な感じがする。

でもね、面白くてあっという間に読めるんだけど、残るものが少ない気がするんです。時代劇と言う事もあるんでしょうか。風情があるけれど、いまいち共感が薄いと言うか。事件の流れも少し強引な気が・・。

これだけ力のある作家なのですから、もっともっと、こころに迫るものを描いて欲しい。今現代の社会の沢山の問題に迫る作品を読みたいなと思うのです。「火車」のような。

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ネットでお買い物

ネットでは色々検索出来て、本当に便利です。メールはこの頃すっかり携帯ばかりになってしまったけれど、込み入ったものはパソコンがいいですね。そして、お買い物。

う~ん、買った物は数知れず、です。ダイエットグッズ色々、サプリメント、化粧品、Tシャツ、時計、夫用のdellのノートパソコン、(週末に私のパソを占領して競馬をやるので)本とDVD(アマゾンで買っていたけど、セヴンアンドワイだと送料がかからないらしい)、アクセサリー、低反発枕、ケーキ(娘がクリスマス用に見つけたもの)その他怪しいもの達。

何か買うたびにメルマガが増えて困る。まめに見ると時間がかかって仕方ないので、この頃はタイトルだけ見て、興味を惹かれるとチェック。それで買ってしまうこともあります。後ホームページに行って買う。ファンケルのサプリとか、ブルックスのコーヒー、クリタのおいしい水、浜松のつるや酒店さんのワインもまとめ買いしています。重いものは助かるし。

そういえば、西友でもこの頃ネット店舗が出来て、5000円以上買うとただで配送してくれるから、嵩張るものも買えます。生協もネット注文でチェックできるので、間違いがなくなりました。株の取引もお買い物の一種かも。それに銀行の振込みは買い物じゃないけど、すごく便利ですね。

こう書いてみると、かなりのものですね。ついつい買いすぎてしまう向きもあるけれど、映像で見られるし、着くまでわくわくします。ただ送料は高い。○○円から送料無料なんて書いてあると、つい多く買ってしまう事もあります。でも買いに行けば交通費も時間もかかるし、その分だと考えればそんなに高くないのかも。よく探すとお得な物もありますしね。

そんなこんなで、ネットショッピングにどっぷりはまっているこの頃・・です。

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雨の中福生へ

昨日は雨の中、福生の石川酒造株式会社がやっている、雑蔵と言う居酒屋に行って来ました。本当は昭和記念講演のコスモスを見てから福生に行き、蔵の見学もしようと思っていたのですが、あいにくの雨、息子も夕方まで帰ってこなかったので、とりあえず飲みに行くだけになってしまいました。

暗くてよく見えなかったのですが、かなり広い敷地に建物が点在しているようでした。福生のビール小屋と言う、フレンチとイタリアンが食べられるレストランもあり、この次は見学もして、そちらで食事してみようと思います。

雑蔵は、名の通り蔵の中が居酒屋になっていて、地酒、地ビール、そば、酒の肴があります。湯豆腐、鯛の兜焼き,茹でピーナッツ、サラダ、天ざるなど色々食べて、地ビールと熱燗が美味しかった。昨日は肌寒かったので特に。

石川酒造の「多摩自慢」と言うお酒は、前に住んでいた小平ではよく売っていて、夫のお気に入りです。そのお酒も一本買い込み、息子の運転で帰宅。息子は飲まないので、こんな時助かります。

この連休は、美術展に行ったり、この雑蔵に行ったりして、ささやかに楽しかったかな。

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デ・キリコ展

PICT0001_9 ユトリロ展の後、歩いて10分ほどの大丸ミュージアムでやっていた、「デ・キリコ展」を見に行きました。形而上絵画(超現実と言っても良いのでしょうか?)の巨匠です。ユトリロは3回ほど見ましたが、キリコは初めてでした。対照的な作風を持った画家の作品を1日のうちに見て、面白かったです。

心象風景の世界ですね。特に心の中のもやもやとした不安が色濃く現れていると感じました。卵のようなのっぺりとした顔のロボットのような人と、ギリシャの女神のような女性の抱擁、色鮮やかな日の光に彩られた広場に落ちる長い影、など、こころの奥底にある不安が呼び覚まされる感じがしました。

絵画とともに展示されていたぬめっとした金属の彫刻も印象的でした。まさにキリコワールドでしたね。感動したと言うより、面白かったです。

展覧会の後、何か美味しいものを食べたくて、いいお店を探したのですがなかなかなくて、結局又日本橋の高島屋に戻り、イタリアンを食べました。もちろんワインと。イタリアンレストランが増えましたね。日本人の口に合うのかな。最近良く食べています。そして、帰ってデパ地下で買い込んだテリーヌとロースとビーフで又ワイン。痩せるわけありませんね。

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ユトリロ展

PICT0001_8 日本橋の高島屋でやっていたユトリロ展に、夫と息子と行ってきました。ユトリロは私と息子も好きな画家です。

ユトリロは悲惨な人生を送りました。母である恋多き画家であったヴァラドンは息子を顧みず、奔放に生き、彼は子供の頃からアル中となって、絵を描き続けました。

彼のもっとも苦しかった時代の、白の時代と言われる時期の絵画には、本当にこころを打たれます。街並みを描いた絵がほとんどであるにもかかわらず、彼の淋しさや人恋しさが胸を打ちます。

後期は高騰した彼の絵を描かせようと言う、義父や妻によって描くことを強制されたせいか、美しいもけれど感動が薄れたように感じました。

デパートでの展覧会だったせいかどうか、ガラスがかぶせられれいる作品が多く、息子は非常に不満だったようです。確かに彼の持ち味の一つである筆感が損なわれているように思いました。

この後、デパートの地下に行きました。お世話になった方に何か送りたいと思っていたので、FAUCHONのソーセージの詰め合わせとワインを配送してもらいました。ついでに家にもテリーヌや、ロースとビーフ、後パンも買い込みました。

この後は又明日書くことに・・・

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厄年

息子が生まれた年は、私の厄年でした。全然気にしていなかったのですが、その年のお正月に埼玉にいた兄のところに遊びに行った時、兄が行くのに付いて、厄除け大師に行きました。兄も前厄だったようで、軽い気持ちで御祓いをしてもらいました。その時、厄年の女性は子供を生むと厄がはらわれると言う様な事も目にして、これで万全と言う感じでした。

息子は7月生まれなのですが、生まれるまで順調で、結構安産でした。

ところが、退院して一週間した頃、赤ん坊のおへそから出血してきて、病院に連れて行ったりしたのですが、そのせいか私は風邪を引いてしまい、赤ん坊も熱を出してしまいました。病院にいくと、髄膜炎の恐れがあると言われて、即入院。もちろん私も付き添いで入院です。上の娘はまだ2歳で、仕方なく、夫が仕事を休んで面倒を見ることに。

随分心配しましたが、1週間ほどで退院することが出来、ほっとしたのもつかの間、今度は赤ん坊のお尻に腫れ物が出来てしまい、又病院通いです。自分も産後で弱っている上、娘も連れての通院は大変でした。診察前に授乳をしないように言われたのですが、待ち時間が長くて授乳をしてしまったら、診察の時、腫れ物の膿を出すのに針のようなものを刺されておおなきして、医師におしっこを引っ掛けてしまったりして、冷や汗をかきましたっけ。

ようやくそれも直り、普通の生活に戻れると思ったら、ふと見ると私の腕にぽつぽつと赤いものがあります。次の日には全身に広がり目も当てられない状態に。水疱瘡でした。体力が弱っているところに小児科通いで移ったんですね。高熱は出るし、全身痛いし、大人の水疱瘡はひどいんです。赤ん坊の世話もしなくてはいけないし、死にたくなりました。

それに私が水疱瘡にかかると言うことは、赤ん坊にも免疫がないと言うことですから、移ったらおおごとです。何しろまだ新生児ですから。つてを頼って頼み込み、日赤でガンマーグロブリンと言う免疫注射をしてもらって、それは免れることが出来ましたが。7月の猛暑の日、車で一家で日赤に行きましたが、私は全身腫れ上がった状態で、夫は目をそむけていましたね。

と言うようなわけで、散々な目にあいました。あれは厄年のせいでしょうか。だとしたら厄除けとか、出産の効用はなかったのかしら。それとも、それがなかったらもっとひどい事になっていたのでしょうか?

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ハープの会

今日は同窓会の行事で、ハープの演奏会がありました。この地域の支部の会なので20名程の小さな会です。母も私の先輩なので、支部は違うのですが声をかけたら、お友達と一緒に参加することになったので、朝車で迎えに行きました。高齢なので。車の中でお友達と話しているのを聞いていたら、幾つになっても、同級生なんだなと、ほほえましかった。

いつも会をする欧風レストランの一室で、同窓会100年記念のDVDを見てから、お食事-バイキングでした。シチュー、お魚のムニエル、スパゲッティ、サラダ、イチジクの生ハム巻きなど。母は普段和食ばかりなので、どうかと思いましたが、美味しいと言っていたのでほっとしました。

食事の後、いよいよハープの演奏でした。支部長さんの教師時代の教え子の方の演奏です。初めて聞いたのですが、音色の美しいのと、意外な迫力で、とてもよかったです。

ハープそのものも、間近で見たのは初めてでしたが、楽器の大きさ、弦の多さ、そして、ペダルが沢山(5~6)あるのに驚きました。ペダルの踏み方で全く違う調になってしまうので、難しいんですって。それに爪のようなものは全くつけず、素手で演奏するんですね。指が痛くないのかな。若い頃、琴をやっていたのですが、右手は爪をつけますが、左手で弦を押すだけでも結構痛くて、指にたこが出来たものでしたが。

母たちは大先輩なので、皆さん気を使ってくださって、私も嬉しかったです。会が終わって又二人を送り届けました。帰ったら何か疲れて、うとうとしてしまいました。

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いいもの見つけた

PICT0001_7 又体重が少し増えてしまいました。心当たりは・・・あります。ちょっと気が緩むと増えてしまう。減らすのは大変なのに。愚痴を言ってもしょうがないですね。あきらめると、もっとひどい事になるのは経験済み。

と、言うわけで、今日のお昼は、このこんにゃくヌードルにしました。左はペペロンチーノ,29キロカロリーで右はカルボナーラ、39キロカロリー。かなりの低カロリーです。マツキヨで見つけました。味も、私はまあまあ好きと言えるかな。

賞品名、BODY STYLING NOODLE。豆乳でこんにゃくを練り上げ、コラーゲンを配合しているそうです。何か、良さそうじゃありませんか?

午後はスポーツクラブで汗を流し、までは良かったのですが・・夜は生協で買ってあったので、おでん。それに、母に貰った炊飯器に入れるだけでいい、栗おこわ。それが2合分だったので足りないと思い、これも残っていたたけのこともち米があったので、ちまきも作った。

作ったら、味見しなくちゃってことでしっかり食べました。炭水化物をしっかり。さっき、体重を量ったら、昨日と同じでした。まあ、いいか、あれ以上増えてなければ。と、言い訳がましく考えた私でした。

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ナラタージュ

島本理生の「ナラタージュ」を読みました。ここのところ、立て続けに若い作家のものを読んでいる。話題になった本から興味を惹かれるのを選んだら、そうなったのだけれど。しかも、白岩弦、金原ひとみ、島本理生、3人とも息子と同じ歳なんです。3人とも全然違うけど。もちろん息子とも違うように思う。

前半は繊細で清潔感にあふれている感じで、若いことの良さが出ていた気がする。ヒロインとかかわる二人の男性、高校時代の葉山先生と小野君との関係が深まっていくと、少し違和感がありました。細かな言葉やしぐさなどを積み重ねて、登場人物の雰囲気がよく表現されている。でも、少し、綺麗過ぎると言うか、上手く言えないけれど。

二人の男性は魅力的で優しいけれど、身勝手で弱い。だから、小説的には成り立つのかもしれないけれど。

私は男性の(人間の)魅力は第一に包容力だと思っています。そのためにはある程度の強さが必要なのかも知れません。そんな人をこの作者に書いてもらいたいと思いました。

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偶然、会う

偶然、と言えば思わぬ人に会ったことを思い出します。しかも縁があるのか、会う人には何度も会ったりする。

学生時代付き合っていた彼には3回会いました。まだ良く知らない頃、女の子と歌舞伎町を歩いているのに。次は付き合っていた頃、地下鉄の電車の中で前の席に座っていました。そして何年もたってから原宿の駅で。しかもそのちょっと前、突然家に訪ねてきたのですが、会いませんでした。もう何年も会っていなかったのに。

友達の事務所でアルバイトしていた時の所員のKちゃんには家族で行った中国地方の旅行で、安芸の宮島の水族館で赤ちゃんを抱いているのにばったり。その次は行きつけの焼肉やでお互いに家族全員でいるときに偶然会いました。なんと彼女は同じ所員の男の子と結婚して、4人の子持ちになっていました。

小中学で仲の良かったYさんには4回も会いました。地元の駅で、(彼女は引っ越していてその駅は使わないはずだったのに)、それから新宿のピザハウスで、そしてサークルの合宿で福島の五色沼にハイキングに行った時に。極めつけは、結婚した年に夫と上高地に行ったのですが、ふと思い出して、「五色沼で友達に会ったのよ。偶然だよね。」と、話した後、帝国ホテルのトイレに入ったら、なんと彼女がいたのです。これにはびっくりしましたね。

これって、統計学的に考えるとすごいことじゃないかしら。それきりもう会うことはなかったけれど、このことで、彼女のことは忘れられません。

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巾着田の曼珠沙華

巾着田(最寄り駅は西武池袋線の高麗駅)のまんじゅしゃげ群生地に行ってきました。

PICT0019_1PICT0018_2  すごかった。異界に行ったみたいに。日本一だそうです。人出も多くて、小さな駅が人で一杯でした。駅から群生地に行くまでの道もひなびていていい感じ。農家の人が出店を沢山出していて、栗とお芋を買いました。

PICT0023_1 花を堪能してからの帰り道、オーガニックカフェがあったので、一服。ぶどうジュースが美味しかった。夫はビールもあるのを見つけて、「つまみはある?」なんていって、バイトらしき女の子にいや~な顔をされて,アイスコーヒーにしました。

これは帰りに畑で見かけた、この頃、よく見る植物。フォックスフェイスでしたっけ、狐の顔みたいですよね。生えているところは初めて見ました。

そうそう、高麗豆腐と言うおとうふやさんを見つけたので、ざる豆腐も買いました。豆腐の味噌漬けも(おつまみによさそう!)欲しかったのに売り切れで残念でした。お豆腐はとっても美味しかったです。

結局最後は食べ物の話になってしまいました。

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癌検診

市で実施している、無料の癌検診に行ってきました。近くの耳鼻科で受けられる、喉頭がんの検診です。何となく、飲み込んだ時に引っかかる感じがしたので、気になっていたので。

夫の分も申し込んであったので、一緒に行こうと言うと、「いやだなぁ。ファイバースコープって何だよ。胃カメラじゃないの?苦しいんじゃないの?」と、びびりまくりです。「じゃあ、止めれば?私は行くけど」と、冷たく言うといやいやついてきました。

耳鼻科って、子供でいっぱいですね。うちの子供も、小さい頃、中耳炎などでよく通ったのを思い出しました。そして、耳や鼻を見られるのは怖いですから、泣いている子が多い。絵本が沢山置いてありましたが、他所の子の本ばかり欲しがって、泣いてばかりいる子にはつい、どういうしつけをしているのか、と思ったり。

検査は先端にカメラが着いたファイバースコープを鼻から入れて、のどを見ます。その状態で、イー、と言わされたり、まぁ、少し苦しかったです。すごく細いんですけどね。そしてその映像を後でヴィデオで見せてくれるんです。ミクロの決死園の世界ですね。結果は異常なし、と言うことで、ほっとしました。

私の次に夫が受診したのですが、なかなか出てきません。やっと出てきたので聞くと、のどが過敏だからといって、麻酔することになったらしい。麻酔と言っても、薬品を口に含んで上を向き、のどに10分間ためて置くらしいのですが、その薬品が気持ち悪いとか、のどの奥にためるなんて出来ないとか、文句ばかり。異常はなかったのですが,呆れます。子供並ですから。

この前にやった、基本健康診査でも、全く二人とも問題なかったので、一応よかったと言うことで、祝杯をあげました。何やってるんでしょうね。

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