« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

銀行で

昨日は経理の仕事で事務所に行きました。経理と言っても、きちんと勉強したわけではなく、小さな事務所なので、ごく簡単な仕事なんです。給料を計算して、家賃やその他の支払いを振り込んだり、現金出納帳をつけたり、伝票を書いたり、そんなものです。

その振込みなんですが、去年銀行に行った時に、ATMでは今年から10万までしか振り込めないと言う掲示を見て、困ったなと思ったら、(窓口では振込み料が倍もするし、面倒なのです)法人でも、インターネットバンキングが出来るようになるというので、申し込んでおきました。分厚い説明書が来ていたので、さて振り込もうと思ったのですが、なかなか上手く出来なくて、時間が迫ってきて、仕方なく、とりあえず窓口振込みにしようと用紙に書き込んで銀行に行きました。

いつもなら長蛇の列のATMが、がらがらだったので、やっぱりな、なんて思いながら窓口へ。振込みが何種類もあるし、振込先や金額によって料金が違うので(最新の振込み料の表がなかったので)窓口で計算してもらおうと思ったら、窓口が不親切な人で、表を渡されて、あちらの計算機で計算して書き込んで、並びなおしてくれといわれ、頭にきました。前はやってくれたし、振込料ってどう考えても高くないですか?他行だと、1件840円もします。そのくらいサービスしても良いじゃない、と思って。

仕方なく待っている間に、あちこち見ていたら、勘違いに気づきました。10万円しか振り込めないのは、現金の場合で、キャッシュカードなら今まで通り振り込めたんです。あわてて又ATMに並んで振込を済ませました。不親切な行員のおかげで、無駄な料金を払わずにすんだわけです。それにしても、キャッシュでは10万までってどうしてなのかな。現金を一度入金してからなら振り込めるんだし。振り込め詐欺の対策なんでしょうか。よく分からない。それにしても、振込料、ATMでも420円って客に操作させておいて、高くないですか?なんだか納得いきません。

事務所に戻って、再度、インターネットバンキングに挑戦。四苦八苦してやっとやり方が大体わかりました。来月は出来るかな。振込以外にも、現金を出したり、税金を払ったりで、銀行にはいかなくてはならないけど、少し便利になります。でも、こういう説明書って苦手です。すっごく分かりにくい。説明書は、な~んにも知らない人でも分かるように書いて欲しいのに、書き手の独りよがりが多い気がする。

昨日思ったこと。銀行は税金をつぎ込んでもらって、今はすごく儲かっているんだし、もっともっとサービス精神を持って欲しいこと、それとあらゆる説明書はもっと分かりやすくして欲しいということでした。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

お笑い、好きです。

お笑い、好きですね。M1とか、ドリームマッチとか、家族で大笑いして見てました。今、お笑いブームなんですよね。以前の漫才ブームとは、一味違って、それぞれ個性があって面白いです。ここ、1~2年での、お気に入りは、『笑い飯』、『ポイズンガールバンド』、『次長、課長』そして、今はまっているのが、「欧米か!」でブレイク中の『タカアンドトシ』。

笑い飯は、民族資料館のネタがすっごく好き。次がマリリンモンローのネタかな。ポイズンは、なかなかM1でも早めに姿を消しちゃうけど、あのぬる~い感じがいいなぁ。次課長は、やっぱり河本が面白い。彼のおかんネタ、いっぱいありますね。

そして、タカトシ、最高。タカのボケもいいし、トシの突っ込みも、テンポが良くてうまいなぁ。タカは、天然の天才かも。そして、二人ともいい人そうだし、仲のよさが伝わってくるのも好ましい。息子に教えてもらって、ユウチューブで、今日、一気に観たんだけど、皆面白い。今、売れてきて、テレビにもよく出ているけど、芸が荒れないようにして欲しいな。でも、彼ら、結構正統派の漫才だから、長続きすると思うんですけどね。

以上、興味のない人には、全くわからない話でごめんなさい。リンクを貼れると良いんだけれど、分からないし。youtubeで、検索して見てくれたら嬉しいな。

| | コメント (6) | トラックバック (1)

不二家

あの不二家、ペコちゃんの不二家に不祥事が発覚しましたね。随分、杜撰な管理体制だったようで、残念です。雪印の例もあるし、もしかしたら倒産しちゃうかも。大抵の駅の近くには不二家の店舗があって、馴染み深いお店です。でも、あの店舗はフランチャイズ制で、店舗は本社や工場に関係ない人がやっているらしい。商売にならないでしょうね。本当にお気の毒です。

私が子供だった頃、今のように豊かではなくて、おやつはおせんべいやお饅頭、たまにケーキがあっても、近所のケーキ屋さんの素朴なケーキでした。今では高級なケーキがあふれていて、不二家のケーキは、ちょっとお子様向けというか、庶民的な感じになっているけれど、昔はもっと高級なイメージでした。

不二家というと、今は亡き伯母の一人を思い出します。その伯母が遊びに来ると、いつも、あのピンクのストライプの包装紙に包まれた不二家のケーキをお土産に持ってきてくれました。それが嬉しくて、あの伯母と不二家のケーキはセットになって思い出されるんです。

その伯母は、夫が戦死して、先生をやって4人の子供を立派に育て上げました。無口だったけれど、やさしい人でした。長女が30そこそこで子供2人を残してなくなってしまう不幸にもあったのですが、一時はその孫たちを預かって育てていました。とても子供好きで、子供を遊ばせるのが上手でした。大学のとき、遊びに行ったら、孫たちの描いた絵を見せてくれた事もありました。

そんな思い出があるので、出来たら立ち直って、今時ではないけれど、あのふわふわのスポンジにクリームののったケーキを売って欲しいな。そうしたら、買って食べてみたい気がします。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

散々なお正月

明けましておめでとうございます。皆さん、ご家族で、あるいは旅先で、楽しいお正月を迎えていらっしゃることでしょうね。今年は早、2007年、ミレニアムなんて騒いでいたのにあっという間に・・・何はともあれ、健康で良い事沢山ありますように!

ところで、というかところが、家は散々な新年を迎えてしまいました。年末の29日に家族で忘年会と称して、お気に入りの和食の店に行って楽しくお腹一杯食べたのは良かったのですが・・・・大晦日の明け方、異常な気持ち悪さに目が覚めました。腹痛と吐き気、そして同時に夫もトイレ通いが始まり、夫婦で寝込んでしまいました。気持ち悪さと腹痛、発熱、からだの痛みやだるさ、トイレに行くのがやっとで苦しかった事と言ったらなかったです。もちろん、何も食べるどころではなく、ジュースを飲んでもすぐ戻してしまう。脱水になったらいけないと思って、娘に買ってきてもらったポカリスエットでやっと一息つきました。ポカリって子供たちは小さいころよく飲んでいたけれど、私は甘ったるくてまずいと思っていたんですが、このときのポカリは美味しかった。体に染み渡るようで、感動でした。やっぱり体が欲していたんでしょうね。

この症状、やっぱり流行のノロウィルスみたいです。実は、29日に、生牡蠣を食べたんです、二人して。新聞では、牡蠣は関係ないのに被害を被っているとか書いてあるし、お店の人も、「今年牡蠣からはノロ、出てないんですよ。」なんてきっぱり言うし、つい食べちゃったんですが、潜伏期間(1~2日)とか2人だけ、しかも同時に起きた事なんかを考えると、限りなく怪しいと思うんですが。

明けて元日は、まだ腹痛はあったものの熱は下がったので、10時ころ必死で起きて、お煮しめとお雑煮を作りました。寝ていても、買い込んだ食材が気になってしょうがないんです。貧乏性ですね。大晦日の日に、最後の買出しと掃除の残りをするつもりだったのですが、出来なかったのでさえないお正月です。夫はなんと3日間下痢が止まらず、なんか顔がシャープになりました。(かなりやせたみたい。)さすがにお酒も飲ます、全然お正月気分が出ない。

今日はやっとほぼ体調が戻ったかな、と思ったら、娘と息子が同時に、「気持ちが悪~い。」と、言い出して今ベッドの中です。実は、昨日、二人のおばあちゃんの所に2人で挨拶に行ってきたんですが、まさかとは思うけど、うつっていたら大変。心配です。本当は、元旦に義母の所に行って、2日には実母を呼ぶつもりだったのですが、うつると困るのでやめたんです。今、少し心配です。発症していなかったから大丈夫とは思うんですが。

年の初めから、きれいとは言えない話で失礼しました。でも、皆さんも気をつけてください。

Burogu_206_1 話は変わりますが、3年越しのパキラ、ついに天井に届きました!先端は切らなくてはならないけど、ちょっと記念写真を。買ったときは15センチもなかったのが、よく伸びたものです。途中で、ほとんど葉が落ちて、思い切って切ったら、切り口のすぐ下からどんどん枝が出て、勢いを取り戻しました。でも、樹形がよくないんです、上のほうばかり繁っていて。もっと下で切ればよかったんですね。又上のほうで切ったら、同じことになりそうだけど、どうしたらいいんでしょう。下のほうから枝が出る方法ってないかしら。たとえば、傷をつけるとか。まぁ、ともかく、パキラはがんばりました。私も、見習って、めげずにがんばりたいものです。今年もよろしくお願いします。

| | コメント (6) | トラックバック (1)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »