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皇居散策ともんじゃ焼き

先日、同窓会の支部の恒例の行事の、秋の集いがありました。今年は、皇居散策と、月島にもんじゃ焼きを食べに行きました。皇居と言っても、東御苑と言う一角で、毎月第4水曜にボランティアの方が案内をして下さいます。10時に大手門に集合して、20名位のグループに分かれて、歩き始めました。

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皇居と言っても、手入れの行き届いた広い庭園と言う感じで、主に草木の解説をしていただきながら2時間ほどの散策でした。鯉は尾ひれの長い台湾の鯉と日本の鯉を掛け合わせたのだそうで、ひらひらと優美に泳いでいました。赤い実はガマズミ、たくさんの実のなった木がありましたが、この木が目立ちました。あと、まだ青い実はダイダイです。まだまだたくさんの植物があって、載せ切れません。(実は名前も忘れてしまって・・)

私達の会は11名で(参加者が少なくて残念でした。)最高齢の方は78歳、杖を付いていらしたので、心配でしたが、何とか歩ききってくださいました。約2時間あまり、いいお天気で汗ばむ位で、少し疲れました。

お昼ごろ、タクシーで月島のもんじゃストリートへ。下見で決めてあったお店に直行、まずはビールで乾杯。乾いたのどを潤して、もんじゃ焼きに挑戦。お店の人に焼き方を教えてもらいながら、まず、具で土手を作ってたれを流し込みます。大体焼けたら、全体をならして、小さなフライ返しのようなものでこすって付いてきたもんじゃを食べます。海鮮と、もち明太を食べたけど、なかなかいけました。ビールによく合います。あと、お好み焼きと焼きそばも追加、随分食べちゃいました。

ここを出て、もんじゃ屋さんが沢山並んだ通りを少し歩き、今度は喫茶店へ。お腹いっぱいなのに、コーヒーだけでなくケーキまで食べてしまいました。こういう時って、もうどうにでもなれって感じ。少し大げさ?でも、しっかり体重は増加しました。

同窓会と言っても、先輩ばかり。若い方は、子育てや仕事で忙しいですものね。だから、この日ばかりは、若い人って言われたりして。帰りは先輩の一人と一緒に帰ったのですが、支部を立ち上げるときの苦労や、彼女の仕事の話などを聞いて、私はやっぱりお気楽だなぁと、思いました。いつの間にか役員になってしまったのですが、ちょっと逃げたいような・・まぁ、行事が終わってほっとしました。

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ボナベール<帰郷>

145983 今日はペネロペ・クルス(左の写真)主演の「ボナベール<帰郷>」を見てきました。友達に誘われたのですが、もう一人誘って3人で見るつもりで、映画館に行ってみると、随分あっていないもう一人の友達がいて、びっくり。たまたま近くでトールペイントの展示会に行くつもりで、最初に誘ってくれた友達に連絡したら、「3人で映画を見ることになっているから、一緒に行こう」と、言われてやってきたとの事。びっくりさせるために、あえてメールもしなかったんですって。彼女に会えてうれしかったです。

さて、映画はアルモドバル監督の女性賛歌3部作の3作目だそうで、私はこの監督が好きで、あとの2作(オール・アバウト・マイマザー、トーク・トゥー・ハー)も見ました。でも、これが一番よかったです。内容は暗いのですが、女性の強さや女性同士の絆がストレートに描かれていて、後味はむしろよかったですね。ラストシーンで、ライムンダ(ペネロペ)が、歌うところはジーンときました。

ライムンダと、姉、娘がお墓を磨いているシーンからこの映画は始まります。お墓参りの後、3人はライムンダ達の叔母のところに寄ります。叔母はかなり弱っていて、彼女達の火災で死んだ母親が生きているかのように話します。心配したライムンダは、そばに住む、親しいアグスティナに、叔母の世話を頼んで家に戻ります。

家に戻ると、夫のパコがごろごろしていて、仕事もくびになったと言います。もっと働かなくてはと嘆くライムンダ。カメラはパコの、娘に絡みつくような視線を捕らえます。そして、翌日、仕事から帰ってきた彼女を雨に濡れながら待っている娘の姿があります。そしてキッチンにはパコが倒れています。娘はパコが「俺はお前の父親ではない」と言いながら襲ってきたので、脅そうとして刺し殺してしまったと、訴えます。娘を守らなくてはと、死体を隠すライムンダ。そのさなかに、叔母がなくなったとの電話があります。

叔母の葬式に1人で出かけた姉のソーレは、母親の幽霊が出たとのうわさを聞きます。混乱しながらも帰ってくると、車のトランクから呼ぶ声が。そして中には死んだはずの母親が・・・母親は生きていたのか、幽霊なのか?彼女は仕方なく母親を自分の家に住まわせるのですが。

一方、ライムンダは癌で入院したアグスティーナに呼び出され、ライムンダの両親が火事で死んだ日に失踪した彼女の母親の行方が知りたいと頼まれます。

混乱し、悩みを抱えながらも、生活のために必死で働くライムンダ。でも、彼女の家族の関係はいろいろな葛藤や、秘密を秘めているのです。それが、徐々に、現れ、忌まわしい事実が明らかになってきます。

筋だけ追うとこんな感じですが、この4人の女達の愛情に満ちた演技がすばらしかったです。ペネロペ・クルスは、繊細な印象を持っていたのですが、この映画では、強い女を見事に演じていました。その美しさが輝いていること!

映画のあとは、近くで見つけたビストロでランチ。たくさんおしゃべりして、そのあとはトールペイントの展示会にも付き合いました。気候もよかったし、楽しい一日でした。

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ゴミ出しが・・

002 家の地域で今月からゴミの収集方法が変わりました。

左がその一覧表。小さくて読めないと思いますが、複雑なことはわかってもらえるかな。すごく細分化されて、とっても大変です。

可燃ごみ、不燃ごみ、有害ゴミ、粗大ゴミ、びん、缶、ペットボトル、古紙・古布類、プラスチック容器包装類、金属類、廃食用油の11種に分類されました。そして、粗大ゴミは以前から有料でしたが、来年の1月から、可燃、不燃、プラスチックゴミが有料になります。指定の袋を買うのですが、これが結構高くて、不燃、可燃、プラスチックの40ℓが1枚80円です。これでしっかり減量されるのを期待しているんでしょうね。仕方ないですね。

でも、ちょっと疑問が・・

001 左の間ん中の、プラというマーク、ご存知ですか?私も、知っていたようないなかったような、なんですが、よく見るとこれが何にでもというくらい付いているんです。今まで何気なく捨てていた、コンビニの袋から、お菓子の袋から、ペットボトルの周りのもの・・・・紙以外のものにはほとんど付いているんです。今まで、つい捨てていたいらない紙類は、古紙としてリサイクルに出せば、随分減りますが、このプラスチックゴミはかなりの量になります。

市報をよく見ると、プラスチックも民間業者を経て、リサイクルされるらしいんですが、何で古紙と違って有料なんでしょう。今までは無料だった白色トレイも、有料になります。なんか腑に落ちません。

家はマンションなので、それでも指定の位置にいつでも出せるので楽なんですが、一戸建ての方は、毎日大変でしょうね。

家族に徹底するのも、なかなか、です。口うるさく言っているんですが、家中のゴミを集めていると、紙やプラスチックがまだまだ入っている・・・ストレスたまります。分別したゴミの置き場にも頭が痛いし。

ゴミの収集方法は自治体によって随分違いますよね。焼却炉の性能にもよると聞いたことがあります。地球温暖化を遅らせるためにも、ゴミを減らすのは必要なことでしょうから、がんばらなくちゃ、ですね。

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パキラ &バナナ酢

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我が家のパキラ。左はもう、3年近くなる伸びすぎて困っているパキラ。買ってきたときは10センチ位だったのに。鉢を大きくするたびに伸びて、3回くらい切ったんですが、めげずに伸びてついに天井に届くまでに。どうしたもんでしょう。

右は1年くらい。おまけのグラスにセラミックを入れて植えました。これなりにがんばってるけど、そんなには大きくなれないでしょうね。可愛いから、このままにするつもり。それにしても、パキラって丈夫ですね。

001 話は飛びますが、私が最近飲んでいるバナナ酢です。体にいいとか、ダイエットにいいとか言うんですが・・・

なんとなくいいような。ダイエットは相変わらず駄目みたいですが、なんだか体調がいいような、特にお腹の調子が。お酢は新陳代謝を促すし、バナナの繊維が溶けてお腹に効くらしいです。

作り方は、黒酢200ccと、1センチくらいに切ったバナナ1本、黒砂糖(私は普段使っているキビ砂糖を使ってますが)100グラムを耐熱容器に入れて、レンジで40秒チンするだけ。簡単なのが続く理由です。それに、味も結構私はすきです。あんまり甘くないように、お砂糖はだいぶ控えてますが、バナナの甘みで飲みやすいです。それにしても、やせないですね・・・

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