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今日で8月も終わりですね。10日ほど前から、急に涼しくなって、お天気が不安定。ゲリラ豪雨や雷、そして長雨。やっと、今日は夏らしい空になりました。上は、今、東の窓からとった空です。遠くに見える高層ビル群は新宿・副都心です。

晴れた日はうるさい位鳴いていた蝉も、雨続きでおとなしかったんですが、今日はここを先途とばかり鳴いています。私、虫が苦手で、蝉も怖いんです。うちは7階なので、ベランダに飛んできたり、玄関先に落ちていたり、外階段を降りるときはよく、羽を休めていたらしい蝉が飛び立ってきて、死ぬほどびっくりします。

蝉と言えば、思い出すことがあります。娘が中学生の時、一緒に英検3級の試験を受けました。子供たちが中学の時はよく一緒に勉強したものです。私が子供の頃とはいろいろ変ったこともあったり、初めて知ることもあったりして、楽しかったな。その延長で、英検も受けたんですが、出題された英文が蝉の話でした。アメリカから来た少年が、蝉の声に驚いて、このうるさい音はなんだろうと不快に思うのですが、人に、「これは蝉という虫の鳴き声で、この虫は10年以上も土の中ですごし、やっと地上に出て鳴いているのだけれど、1週間くらいで死んでしまうのだ。」と、聞き、ちょっぴり感動して、うるさいと思わなくなった・・というような話でした。(少し違うかもしれませんが)蝉って、アメリカにはいないんでしょうか?そういえば、ヨーロッパでも、夏に行っても、蝉が鳴いていなかったような気がします。どうなのかなぁ。

ついでに、今思い出しましたが、英検と言えば、面接で失敗しました。名前を聞かれて、何のためらいもなく、旧姓を答えてしまいました。すぐ言い直しましたが、名前を間違えるなんて。考えてみれば、My name is ~、なんてフレーズは、学生の時しか言ったことがなかったから、旧姓が出てしまったのでしょうね。恥ずかしかったです。

前にも書いたけれど、夏の終わりはなんだか切ない。この夏雲が浮かんだ空を見ていると、余計そういう気持でいっぱいになってしまう私は変かしら?

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伊豆へ

20日から3泊4日で、伊豆方面に行ってきました。息子も付き合ってくれたので、3人で。娘は、仕事が忙しくてパス。9月に海外に行くそうです。

最初は土肥温泉へ。途中で、柿田湧水公園というところに寄ってみました。世界一の湧水地ということでした。

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涼しげなところでした。

その夜、海岸で花火大会があって、見に行きました。本当に眼の前で、火花が落ちてきそうで、のけぞってしまいました。砂浜で、ビールを飲みながら見る花火は最高。でも、暗いので、シャッターのタイミングがずれて、写真がうまくとれませんでした。

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2日目は、富士方面の朝霧高原へ。ミルクランドという、牧場に寄りました。

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ヤギ。牛や馬、羊などもいました。子ヤギは可愛かった。

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いろいろ変った野菜も売っていました。でんすけ西瓜、美味しそうで買いたかったけど、すぐ帰るわけではないので我慢。ここで、娘にお土産を買いました。クッキーとか。

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朝霧高原の近くの、小田貫湿原。トンボの王国。誰もいなくて、いい気持ち。

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この日の宿はコテージだったのですが、そこのローズガーデン。ハーブガーデンもありました。そして、夕食は、バーベキュー。ホタテや、手ナガエビ、イベリコ豚が美味しかった。もちろん、ビールも進みました。この日、オリンピックで、ソフトボールを見ました。素晴らしかったですね!興奮しました。

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3日目、富士花鳥園へ。なんと、36種、200羽のフクロウがいるんです。しかも、こんな風に普通に放し飼いで止まっていたり。幼鳥の時から人間に育てられているので、すごくなついているんです。面白いですねぇ、フクロウって。夫が、顔を動かすと、一緒に動かしたり、かわいいんです。受付にいた、小さい種類のフクロウなんて、かわいくて、飼いたいくらい。そして、フクロウショウも見ました。

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係員に呼ばれて、走っていくフクロウ。ほかに、インコたちや、エミュー、カモやアヒルもいました。みな、慣れていて、餌をやったり、肩にとまったりするんですよ。

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大温室の中は、ベゴニアであふれかえっています。なかなか、いいところでしたよ。機会があったら、お勧めです。

ついでに、富士サファリパークにも行きました。結構込んでいて、渋滞。動物の前に行くと、あっという間に通り過ぎてしまう。ずうずうしい人は、ゆっくり見ているんですけどね。

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ライオンとキリン。珍しくないですけど。うまく撮れなかったけど、チータの子供が可愛かった。

この日は、また伊豆高原に戻って、泊まりました。バイキングで、また、食べ過ぎてしまいました。旅行って、絶対太っちゃう・・

最終日は、もう4回目の、池田20世紀美術館を見て、アンドリュー・ワイエス展をやっていたので、一碧湖美術館も見ました。ここの常設はカシニョールですが、あまり、好みではなかったです。でも、ワイエスは、ドラマを秘めた静謐な絵で、よかったです。

帰りは、途中でピザを食べてビールを飲んだので、息子が運転してくれました。東京に帰って、夫が食べたいというので、焼き肉を食べて帰りました。今年は近場だったけど、楽しい旅行でした。来年は、二人になるのかな・・

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納涼会

昨日の日曜日、母のところの行事の一つ、納涼会がありました。家族も参加して下さいとのことだったので、娘と二人で行ってきました。息子も行ったのですが、腹痛の為、送ってくれた夫と帰りました。

会場の広い食堂は100人以上の人でいっぱいでした。(入所者は50人位)曾孫さんらしい小さな子供もちらほらいて、和やかな雰囲気。

最初に、縁日コーナーで簡単なゲームをして、お菓子や紙風船、ヨーヨーなどをもらい、食堂に戻って食事タイム。あちこちに、お寿司、焼き鳥、たこ焼き、焼きそば、デザートなどのコーナーが設けられていて、いろいろもらってきて食べました。私はビール、母と娘はウーロン茶も。

おなかがいっぱいになったところで、出し物が始まりました。

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まず、ヘルパーさんの南京玉すだれ。

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事務長さんのバナナのたたき売り。練習不足で、ちょっとたどたどしかった。

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スイカ割り。このおじいちゃまは、とてもにこやかで積極的。母の話では、男性で一番元気だそうです。ホームの中でも、女性は仲良しがいる人が多いけれど、男性はみな、ぽつんとしているらしい。きっと、現役時代は地位のある方だったでしょうが、友達作りは苦手みたいです。この方は和やかで、好感度大でした。

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ヘルパーさんたちのソーラン節。

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阿波踊り。なぜか静岡からの出演です。うちの母は徳島出身なので、懐かしいと言って喜んでいました。この子供たち、上手で可愛かった。

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男神輿。ヘルパーさんたちと、一番前は、スイカ割りも参加していた男性。

このあと、盆踊りでしたが、娘が出かける予定だったので、ここで帰ってきました。行事に参加したのは初めてでしたが、手作りの温かい感じで、ヘルパーさんたちの一生懸命さもあって、いい感じでした。外に出る機会が少ないお年寄りたちには、良い楽しみであり、刺激にもなるでしょうね。また、違う行事にも参加してみようと思いました。

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NTTからKDDIへ

ずいぶん久しぶりの更新です。

私と夫の実家、双方で色々不愉快なことが重なって、鬱々とした日々・・・でした。

それはともかく、今、うちはNTTの、Bフレッツでインターネットとオンデマンドテレビをつないでいるんですが、今度、KDDIの光oneに変えることにしました。

ことの発端は、オンデマンドテレビが、光テレビというサービスに変わることになったんですが、7月からという話だったのに、新しいチューナーも7月8日まで来なくて、(6月中には届くはずなのに)サポートサンターにいくら電話しても全くつながらないんです。

焦っていたのは、「ロスト」というテレビシリーズにはまっていて、それの提供が7月一杯だったから。これはまず娘がはまって、何やってんだろうと思っていたのに、1話見たら私もはまってしまいました。シーズン4まであるんですが、そのシーズン2を見ていて、それが24話あるんで、焦っていたんです。これ、面白いですよ!旅客機が墜落して、生存者がある島でサバイバルするんですが、それぞれの複雑な過去がだんだんわかってきて、恐ろしい事件の数々、謎は深まるばかり・・あ~、続きが見たい!

脇道にそれましたが、光テレビのあまりの対応の悪さに、頭に来ていたら、KDDIから営業の電話があって、料金も安いので、いっそインターネットごと乗換ようと思って申し込んでしまいました。

それからが大変で、まず、電話をKDDIの光に変えるために、一度固定電話に戻す手続きをしてくれということで、NTTに申し込みました。ところが工事をやったとたん、インターネットがつながらない。サポートサンターに電話して、パソコンを操作したり、配線を変えてみたり、汗だくになって2時間奮闘してもだめ。次の日にまた工事担当者が見に来ることになりました。次の日も、予定をキャンセルして待っているとやっと夕方に担当者が来て、2時間ほどいろいろやって、結局前日の工事で、間違って、インターネットの配線まで切っていたことが判明。これで大丈夫のはずだったんですが、今度は、OCNのユーザー名が記載してある書類が字が汚くて、よく判読できないので、設定してもエラーばかり。夜になって、正式な書類がやっと見つかったので、入力、何とかつながりました。

KDDIのほうが、すぐに開通すればこんなに苦労しなくてもよかったんですが、10日ほどかかるという話だったので、つながらない期間がそんなにあっては困るし。

次に、KDDINの機器が届き、工事の日が思いのほか早かったので、よかったんですが、その日はずっと前から、友達と会う予定があったので、代理店に聞くと、在宅で、承認してほしいとのこと。困って、KDDIに電話したら、ただの承認なので、携帯電話で連絡が取れればいいといわれ、ホッとしました。当日、聞こえないと困ると思い、友達と食事しながらも携帯を1日気にしていたのに、連絡がない。帰ってみると、工事ができなかったとのお知らせが入っています。また、頭にきて、電話すると、住宅内の工事もあるので、できないとの話で、聞いていたのと全く違うんです。ともかく、仕方ないので、火曜日に再度来てもらうことにしましたが、夫には「お前が余計な事をやるからだ。」と言われ、散々です。

工事が終われば、パソコンの設定などはなく、配線するだけでいいとのことなので、私がやるつもりですが、何だか不安。出来なかったら、また夫にいやみを言われるし。

そうそう、テレビのほうは、どんなにかけてもつながらないので、関連会社である、NTTぷららに電話して、文句を言って、中止してもらって、機器類は取りに来るということになったのに、また、来ない。再度電話して、連絡ミスということで、やっと今日取りに来ました。

なんだか振り回され、大変でした。こんなに大変なら、変えなければよかった。夫にも、NTTに戻せって言われたけど、乗り掛かった船だし、契約もしてしまったし。

わかったことは、業者は信用できないってこと。それぞれの連絡が全く不正確。それに、説明が、本当に不親切。いちいち念を押して、確認しないとだめですね。

疲れました。

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