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今年も終わりですね。

早いものです。今年も残すところ2日。年をとるほど時がたつのは速くなりますね。あれよあれよという感じでした。ブログもここのところ、すっかりご無沙汰。でも、今年の最後に、ちょっと1年を振り返ってみようかな、と思いまして・・・

家族の変化や出来事と言えば、まず、9月に息子が1人暮らしを始めたこと。自炊をするとか家事もきちんとやろうとか、意気込んでいたようですが、仕事が忙しくてなかなか思うように行かないようです。結果、外食ばかりのようなので、体が心配です。でも、気を使って毎週のように顔を見せてくれます。めったに泊っては行きませんが。最初は家具も何もなかったのですが、少しずつ買いそろえて、彼の趣味の部屋になりつつあるようです。時々スカイプをやるので、部屋の様子も分かります。

10月には娘が仕事を辞めました。あまりにもストレスが大きくて、毎日がつらかったようです。もともと痩せているのに、もっと痩せてしまって、はたで見ているのもつらかったので、やめるのを止めようとは思いませんでした。この時期転職も難しいでしょうが、体のほうが大事ですから。ただ、せっかく身に付けたスキルを生かそうと思えば、また同じようなことにもなりかねないし、いろいろ悩んでいるようです。

11月、私が入院・手術を受けました。大したことはないと高をくくっていたのですが、やっぱり、体が回復するのに1カ月はかかりました。運動ができなかったので、せっかくうまくいっていたダイエットも台無し。でも、健康のほうが大事ですものね。

義母が、アルツハイマーが進んで、みんな困っていたのですが、5月に、ホームに入ってもらいました。最初はなじめなくて大変だったようですが、やっとだいぶ落ち着いてきたようでほっとしています。何しろ、片時も1人でいることができない状態だったので、大変でした。今でも、週に3回は個人的にヘルパーさんを頼んでいるような状態ですが。義母にとっても、これで良かったのではないかと思っています。まぁ、実際に決めたのは夫や兄弟たちで、嫁の私は見守っているだけでしたが。

実家の母は、ホームに入ってもう2年になりますが、自分で決めたので、気持ち的には折り合いをつけて暮らしています。その母は、指に癌ができて切除の手術を受けました。本人が、よく理解して、冷静だったので、無事に手術も終わり、今のところ順調に経過しています。

家族についてはこんなところでしょうか。あまり、いいことはなかったような・・・

旅行も、海外は無理でしたが、伊豆や信州など、近場に何度か出かけました。実は、明後日の大晦日から2泊で出かける予定です。最後まで31日も休めるかどうかわからなかった息子もいけそうなので、4人そろって行ってきます。4人で、というのはもうこれからますます難しそうなので、とても楽しみです。来年は海外に行きたいな。それも家族でいけたらうれしいけれど、それはきっと無理でしょう。

最後に、今年見た映画で一番おもしろかったのは「スラムドック・ミリオネア」で、読んだ本の中では、「1Q84」でしょうか。それぞれ、人気にたがわない面白さでした。

子供たちもすっかり1人前になり、親の役目も大体終わったかなと思うこのごろですが、では、自分はこれからどう生きるのかと言うと、あまりにも空っぽな自分に情けない気持ちになります。この年になると、残された時間もどのくらいあるのかわからない中で、焦るばかりです。そんなことを言っていられるのが幸せとも、言われてしまうかも知れませんが。来年は、自分探しとか目的探しとか言うとくさいけど、ちょっと立ち止まって考えてみようかなとも思っています。

みなさん、よいお年を。

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開業医って・・・

娘が3週間ぐらい体調が悪くて、風邪だと思って近所のクリニックに行っていました。喉がはれているということで、薬をもらっていたのですが、ちっとも良くならず、微熱が続き、本人が言うことには、「風邪じゃない気がする。飲み込む時にも喉は痛まないのに、喉の奥と首のあたりがジンジンする。何か悪い病気じゃないのかしら。」私も、娘は神経質なほうだし、考えすぎじゃないかな、と思ったのですが、だんだん心配になってきました。

と言うのも、3年前に、網膜剥離をやった時も、「目がおかしい。なんだか光が見える。」と言って、3箇所くらいの眼科に行ったのですが異常ないとの診断だったのですが、たまたま、薬局で井上眼下病院という眼科専門のいい病院があると聞いたので、娘に言ったところ、すぐそこを受信し、その日のうちに網膜剥離との診断がついて、入院・手術が決まった、ということがあったからなんです。

本人も落ち込んで、食欲もないし、子供のころ良く行った公立の総合病院に連れていくことにしました。近くにも病院はあるのですが、信頼できる所でないと、同じことになると思って。

案の定、病院はすごく混んでいて随分待たされました。そして、やっと診てもらって出てきたので、どうだったか聞いたら、「頸部リンパ節炎だって。今まで飲んでいた薬を見て、こんな薬じゃ全然だめですよ。と言われた。」とのこと。

抗生物質も飲んでいたのですが、「随分強い薬を出されたんですね。」と言われたとか。今度の診断では、ウィルス性ということで、抗生物質は出ませんでした。胃の薬も出ていなかったので、ちょっと不審に思っていたのですが、胃がひどく荒れているということで、胃の薬も出してもらえました。

今のところ、まだ微熱があり、痛みも少しあるようですが、長引くこともあるらしく、薬も2週間分いただいたので、娘も気分的に明るくなって、食事もできるようになったので、気長に養生するつもりです。

それにしても、開業医というか、近所のお医者さんって、どうなんでしょう。勿論良心的なお医者さんも沢山いらっしゃるとは思うのですが、これだけこういう事があると、不信感を持ってしまいます。内科という事で看板をあげていても、いろいろな患者が来るわけですから、専門外とか、手に負えない患者が来たら、それなりの病院に紹介してくれるのが、開業医の使命なんじゃないでしょうか。お茶を濁していて、手遅れになったらどうしてくれるというんでしょうか。腹が立ちます。実際そういう話も聞きますし。

結局、自分の体は自分で守るしかないんですが、もっと何とかならないものでしょうか。これでは、病気になっても、安心できないというか、運次第ですよね。

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