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開業医って・・・

娘が3週間ぐらい体調が悪くて、風邪だと思って近所のクリニックに行っていました。喉がはれているということで、薬をもらっていたのですが、ちっとも良くならず、微熱が続き、本人が言うことには、「風邪じゃない気がする。飲み込む時にも喉は痛まないのに、喉の奥と首のあたりがジンジンする。何か悪い病気じゃないのかしら。」私も、娘は神経質なほうだし、考えすぎじゃないかな、と思ったのですが、だんだん心配になってきました。

と言うのも、3年前に、網膜剥離をやった時も、「目がおかしい。なんだか光が見える。」と言って、3箇所くらいの眼科に行ったのですが異常ないとの診断だったのですが、たまたま、薬局で井上眼下病院という眼科専門のいい病院があると聞いたので、娘に言ったところ、すぐそこを受信し、その日のうちに網膜剥離との診断がついて、入院・手術が決まった、ということがあったからなんです。

本人も落ち込んで、食欲もないし、子供のころ良く行った公立の総合病院に連れていくことにしました。近くにも病院はあるのですが、信頼できる所でないと、同じことになると思って。

案の定、病院はすごく混んでいて随分待たされました。そして、やっと診てもらって出てきたので、どうだったか聞いたら、「頸部リンパ節炎だって。今まで飲んでいた薬を見て、こんな薬じゃ全然だめですよ。と言われた。」とのこと。

抗生物質も飲んでいたのですが、「随分強い薬を出されたんですね。」と言われたとか。今度の診断では、ウィルス性ということで、抗生物質は出ませんでした。胃の薬も出ていなかったので、ちょっと不審に思っていたのですが、胃がひどく荒れているということで、胃の薬も出してもらえました。

今のところ、まだ微熱があり、痛みも少しあるようですが、長引くこともあるらしく、薬も2週間分いただいたので、娘も気分的に明るくなって、食事もできるようになったので、気長に養生するつもりです。

それにしても、開業医というか、近所のお医者さんって、どうなんでしょう。勿論良心的なお医者さんも沢山いらっしゃるとは思うのですが、これだけこういう事があると、不信感を持ってしまいます。内科という事で看板をあげていても、いろいろな患者が来るわけですから、専門外とか、手に負えない患者が来たら、それなりの病院に紹介してくれるのが、開業医の使命なんじゃないでしょうか。お茶を濁していて、手遅れになったらどうしてくれるというんでしょうか。腹が立ちます。実際そういう話も聞きますし。

結局、自分の体は自分で守るしかないんですが、もっと何とかならないものでしょうか。これでは、病気になっても、安心できないというか、運次第ですよね。

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コメント

これって、耳鼻咽喉科が専門なんですね。
3週間は長い。。
困ったお医者さんです。
1週間で改善されない場合は病院変えなきゃダメですね。

昔、娘が風邪の症状でね、治らないからレントゲンまで撮って、
気管支炎って言われました。
ところが、熱も一向に下がらないから総合病院に。
「立派な肺炎ですよ」って言われて驚きました。

未熟な先生が安易に開業する、二代目が親の医院を継ぐ。
開業医、便利な事も多いですがね~
投薬などで融通がきいたり。

お譲さん、一安心ですね。
数年前の網膜はく離、ココで読んで覚えています^^;
母は網膜欠損してて、見辛いって嘆いてます。
何処が具合悪くても大変ですね。
御大事になさってね。

投稿: りゅう | 2009年12月17日 (木) 11時47分

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