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娘の作ったバラ

作ったと言っても、育てたのではありません。

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これは折り紙で娘が作ったバラたちです。

このごろ、週に一度、私が母を訪ねるときに、娘も一緒に行ってくれます。娘が一緒だと、雰囲気が明るくなって助かるので、ちょっと遠回りだけど娘を拾っていきます。そうしたら、この前、これを作ってきて母にプレゼントしてくれました。四分の一の折り紙で作った小さなバラの花をチョコレートの箱に入れてあります。とてもきれいで、母も喜んでいました。

どうやって折るの?と聞いたら、「お母さんには無理。」と言われて、じゃあやってみるってことで、折り紙教室が始まりました。1時間くらいかかるって言われて半信半疑でしたが、本当に1時間、やっと少し不細工なバラができました。母も挑戦したのですが、2年ほど前に、病気で右の人差し指を切断しているので、細かい事は難しくて、途中でリタイア。それにしてもこの複雑さにはびっくりしました。30分くらいはひたすら折り目を付ける作業でした。

それにしても、私の大雑把さを娘は見ていたんですね。でも、娘も子供のころは器用とは言えなかったのに、変わるものです。折り紙のバラは有名なものがあるそうですが、これはネットで見つけた簡単バージョンですって。これより複雑ってどうういう事って感じです。母のお友達で、折り紙がとても上手な方がいて、これをあげたらとても喜んだそうです。その方は、どんな折り紙でも自分で開いて折り方がわかるそうですが、これはわかったかしら。

娘はおばあちゃんが好きで、とても優しくしてくれます。目も悪くなって本が読めないと嘆いていたので、アイチューンズで本の朗読をダウンロードして、それをCDに焼いてきてくれたのもすごく喜びました。母のリクエストで、「吾輩は猫である」でした。CDだと、10枚くらいになるんですが、何度も繰り返して聞いているそうです。

母の愚痴ばかり聞かされると、つい嫌な顔をしてしまう私ですが、娘は素直に聞いて、変な事を言っても笑い飛ばしてくれるので、本当に助かります。親子の間だと、色々思う所もあったりしますが、それが孫となると、いい関係になれるものですね。

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震災後

震災後1カ月以上が過ぎました。地震、津波のあまりにも悲惨な爪痕に涙し、その上先の見えない原発の被害に、鬱々とした日々が続いています。そして、東電は勿論、保安院、安全委員会、政府の対応には怒りがおさまりません。

誰の話が本当なのか、何が問題で、最悪の場合どのような事が起こるのか、分からないもどかしさと疑心暗鬼。

今回、小出裕章先生と言う方を知りました。そして、rippleさんのブログで、先生の最新のビデオを見る事が出来ました。あまりにも恐ろしい事実ですが、知っておくべきだと考えました。沢山の方に見ていただきたいです。

http://www.youtube.com/watch?v=yVbRyLyT_I0

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