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菅原珠子先生と「東京雑学大学」

土曜日に、大学の同窓会の地区の支部会がありました。午前中は活動報告や会計報告などの総会、ランチを挟んで午後は講演会が定番です。

今年は、大先輩の学習院女子大で教鞭を取られていた、菅原珠子先生のお話を伺いました。

公民館やミニコミ誌で、雑学大学と言うのがあるのは知っていましたが、先生が主宰されているのは最近まで知りませんでした。以下、先生のお話を要約します。

1995年に先生の御夫君、菅原範人氏が「保谷田無雑学大学」を立ち上げられ、その後、名称も変わり、今は「NPO法人 東京雑学大学」として運営をされています。

雑学大学の理念として、市民に自由な生涯学習機会を提供し、しかもそれは役所に頼らず、市民の自立で行う事、三タダ主義・・・講師料、会場費。受講料をなしとすることがあげられました。会員からは事務費として年1000円を徴収するのみとして、理事、スタッフはすべてボランティア。講義の内容は多岐にわたり、政治、経済、自然科学、ハイテク産業、環境問題、保険・医療、文学、芸術、歴史、宗教、生活、多摩学等々。

始めは皆に継続は難しいと思われたそうですが、以来、週1回(年鑑50回)の講義が続けられて、現在843回を数えている。会場の事情などで、年会費を5000円に、当日のみの聴講者には500円を受け取って運営をしているそうですが、その粘り強い努力には感嘆してしまいました。

先生は、初めは会報を主に受け持っていらしたようですが、御夫君亡きあと、大学を受け継がれ、スタッフを束ねていらっしゃるのです。こう言うと、男勝りの方を想像されるかと思いますが、上品で優しいそれでいて、しっかりされた女性です。

私は、成り行きで、役員などしているのですが、先輩方と比べて愛校心も希薄なのですが、こういう先輩がいらっしゃるのは誇れることだと感じました。

雑学大学の予定など、資料も頂いたので、今度聴きに行ってみようと思っています。内容は実に色々ですが、興味があるテーマのものをとは思っているのですが、本当は色々なテーマの講j議を聞く事で、新しい事を知ったり、興味が広がったりすることが大事だそうで、なるほどと思いました。

雑学と言う言葉から、私などは、ちょっと面白いと言った軽い感じを思い浮かべてしまっていたのですが、そういう意味ではなく、ジャンルを超えてと言う意味だったのですね。

お近くの方は、ぜひ一度参加されると良いのではないでしょうか。東京雑学東大学 に詳細が載っています。

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bodumのグラス

前から欲しかったボダムのグラス、安くなっていたので、ネットで購入しました。

Bodamu_002


コーヒーを入れてありますが、浮いているように見えますね。実は、これはガラスが厚いのではなくて、空気が入った二重構造になっているんです。

断熱性がいいので、氷がなかなか溶けずに、冷たさが保たれます。耐熱ガラスなので、熱いものも同様です。

ナイトキャップに、この頃はハイボールを飲む事が多いのですが、結露もしないし、気にいっています。

大きさや形は色々あるようです。お値段は、これは2個セットで、3千円台が2,205円でした。手作りなので、少し歪みがあると書いてありましたが、きになりません。

先日、テレビで河童橋を紹介していましたが、色々面白くて便利な調理器具などがあるようで、行ってみたくなりました。

でも、こうやってものが増えていくんですよね。いいと思って買っても、使わないものもあるけれど、何となく処分しないで。がんばって又断捨離かこんまり(近藤さんのかたずけ法)を再開しなくては。

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ミニコンサート

先日、千葉の友達に誘われて、彼女が活動している地域のグループ、「さろん花園」が主催するミニコンサートに行ってきました。

スパン子さんのヴォーカル・アコーディオン・ピアノと熊坂義人さんのコントラバスのデュオコンサートでした。アコーディオンもコントラバスもあまり身近でない楽器だったので興味深々でした。一番前の席だったので、演奏者の表情や指使いも良く見えて、迫力満点。力強く、それでいて暖かい演奏で、とても楽しかったです。

Supannko_003
お二人は御夫婦のようですね。最近長野に移住されたそうです。長野の夜空と星をテーマにした曲もありました。

Supannko_004
「こうさくさん」(真ん中の坊や。5歳だそうです。)も何曲か首からかけた太鼓で演奏。上手だし、ものすごくかわいかった。息子の小さいころを思い出しました。

やっぱり音楽っていいですね。こういう機会をくれた友達に感謝です。

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