箱根へ

先日、夫と2人で箱根へ行ってきました。ホテルは、テレビで見た、エレカーサ。イタリアンの食事がすごく美味しそうで、行ってみました。

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最初に出てきた、トウモロコシのムース。コーンスープのムースと言う感じ。スープより軽くて美味しかった。

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これも前菜。上に乗っているのはポテトのカリカリ揚げ。と、ここから、あんまり美味しくて写真を撮るのを忘れてしまいました・・・お魚のメインも、パスタも、ステーキも、とっても美味しかった。実は2人でワインを2本あけてしまいました。味も良かったけれど、量も少なめで、丁度良かった。もう少し食べたいなってくらいが美味しいんですよね。

食事の後は温泉に入って、ゆっくり。温泉と、お部屋はまぁ、いまいちだったかも。でも、お部屋の冷蔵庫の中の飲み物が飲み放題だったんです。せこいけど、なんか嬉しい感じ。

次の日、箱根は何回も行って、見どころはみつくした感じで、どうしようかと。とりあえず、20年ぶりくらいに、彫刻の森美術館へ行ってみました。新しい展示も増えたらしいからいいかなと。

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これが見たかった新しい展示。中も楽しい。

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これが内側。子供たちはすごく楽しそうだった。

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久しぶりに行ったピカソ館。作品もだけれど、ピカソの日常写真が面白かった。

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上の写真の建物の内側。ステンドグラスって美しい。

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美術館全体が公園のようになっていて、足湯なんかもあったり、楽しめました。

さて、今度は、以前行って良かった記憶がある芦ノ湖美術館へ向かったのですが、なんと閉館していました。南青山に移転したとか。残念。また、どこへ行くか迷った挙句、2度目の湿性花園へ行ったのですが、ほとんど花は終わっていて、残念。

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こんな感じでした。帰りに可愛い唐辛子の鉢植えを買いました。

なんだか食事はどうしようかと言う事になって、麦とろが食べたいなと、雑誌に載っていた店を探して行ったら、もうつぶれていて、もう一軒を探して又行ったら、ランチだけなんですと言われてがっくり。結局、東京に帰って焼き肉を食べました。あ~、また太ったわ。

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九州旅行

8月の8日から、7泊8日で家族旅行に行ってきました。私は、高校の修学旅行以来40数年振りでした。息子がねずらしく1週間休めたので、最後の水入らずの旅行をと思って、海外も考えたのですが、なかなか丁度いいツァーが見つからず、九州に落ち着きました。お盆で渋滞しそうだし、遠いので今回は新幹線とレンタカーで行ってきました。

まず、博多でレンタカーを借りて、日田によってから湯布院へ行って1泊。

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日田はこんな町並観光客も見当たらず静かな町でした。昔は幕府直轄の天領地で、九州の小京都と言われているそうです。

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お土産物屋さん。ここで、魔よけの土鈴を買いました。

湯布院の宿は、「山荘わらび野」広大な敷地の中に、露天風呂付きの離れが転々と会って、素敵な宿でした。料理が又美味しくて、満足でした。映像がないのが残念ですが、静かな庭からはもう、日暮しが鳴いていました。

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こんなお料理。まだ色々、コーンポタージュのシャーベットとか変わったものもあって量もちょうど良くて美味しかった。写真が多いので、サムネイル表示にしたかったけど、やり方がわからなくて・・

2日目は湯布院の町を散策、シャガール美術館も見ました。

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金鱗湖越しにシャガール美術館を望む。

やまなみハイウェイをドライブして南下。緑の山々が美しかった。そして、カドリー・ドミニオンと言う動物が沢山いるテーマパークへ。ここに、なんとテレビでおなじみのパン君とジェームスがいるんです。ショーで、会えました。

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高千穂峡谷によってから、この日の宿がある青島へ。途中、スコールのような雨が何回赤あって、大変でした。

3日目は海岸線をドライヴして、都井岬へ。西洋から馬が入ってくる前の日本の在来馬が野生化して、のんびり暮らしていました。何とも別世界のような、のんびりした、いい景色でした。1匹だけ、自分を馬だと思っている羊がいるそうで、見たかったけど、見つからなかった。

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都井岬の馬たち。

そして、知覧の武家屋敷を見学。こちらは薩摩の小京都と言われていいるそう。それぞれ、大きくはないものの、美しい庭園をもった武家屋敷が並んでいます。

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この日の宿は指宿。翌日は屋久島にわたる予定なのに、台風4号がきていて荒れ模様。船が出るか、出ても危なくないか、あちこち問い合わせたり、大変でした。ここの名物の砂風呂に入ろうと思っていたら、時間が遅くなり、ぎりぎりセーフ。もう、だれもいなくて、なんだか悪くて早々に引き揚げました。う~ん、そこまで汗は出なかったな。ゆっくりできなかったせいか。他の家族はパスして、そんな私を笑っていました・・・

あ、もう出かけなくては。続きは又書きます。

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下呂温泉・郡上八幡

先週末、GW明けを狙って1泊旅行に行ってきました。息子が行けるようになったので、金曜に急遽行くことにしたんですが、娘は彼と約束があって、行かないと言ったのですが、無理やりキャンセルしてもらいました。

1日目は、下呂温泉の水明館に直行。古いけれど、いいホテルでした。それに、なぜかこの日は他の週末より安かったんです。いつもは懐石料理を頼むのですが、今回はフレンチのコースにしました。特に、と言うほどではなかったけれど、普通に美味しかった。

夜は、例によって、息子が持ってきてくれたプロジェクターにWiiをつないで、ボーリングや、ゴルフ、娘たちはマリオのゲームで大笑い。そして温泉へ。とろっとした感じの温泉で、お肌がすべすべになったみたい。

2日目は、下呂の街をざっと見て、合掌村に行ってみました。下呂の合掌村なんて知らなかったので、2、3軒あるだけかと思ったら、それなりに沢山の民家があって、植栽もきれいで、いいところでした。

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民家の1つで、おじいさんが草履をあんでいました。左が布草履、真ん中が藁草履です。よさそうだったので、布草履を1つ買いました。息子も彼女にお土産に買っていました。1500円です。安くて悪いみたい。今、家でスリッパ代わりに履いていますが、とても気持ちがいいです。

次は、夫が行ったことがないというので、郡上八幡へ。派手ではないけれど、昔の街並みと、あちこちに流れる水路が風情のある街です。今でも、生活用水に使われているようですし、鯉が泳いでいたり、流れの音も涼やかでした。そういえば、橋の上から子供たちが度胸試しに飛び込むシーンをテレビで見たことがあります。お昼におそばを食べたお店の店員さんに聞いたら、彼も1度飛び込んだことがあるけれど、今は危ないので禁止されているそうです。

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ついでですが、お店のわきの階段で寝そべっていた、フレンチ・ブル。笑えます。超可愛かった。娘が、飼いたい~!と。

今回はこれで終わり、家のほうに帰ってきてから、みんなで中華を食べました。それから息子を送って、帰宅。娘は早速彼とスカイプしてました。次の日、体重を量って、がっくり。1キロ以上増えてました。あ~あ。

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上高地・扉温泉など

すっかりご無沙汰してしまいました。もう、夏も終盤です。今年の夏は猛暑の日がなかったような・・そのせいか実感がありませんが。

夫の仕事が忙しかったので、なかなか休みが取れず、やっと先週1泊旅行に行ってきました。ちょうど休みが取れた息子も一緒に行くことができました。娘はとても忙しく、毎日深夜近くまで仕事で、休めなくて残念。と、言うのも、今回ちょっと張り込んで私たちにしては上等の宿に泊まったんです。扉温泉の明神館です。ここはどうかなと思って、そういえば以前ブログでお友達になったちまきさんが紹介していたような記憶があったので調べてみたら、やっぱりそうでした。とてもいいところと書かれていたので、決まりでした。

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1日目は上高地に行きました。新婚のころ以来何と30年ぶりです。ここは大正池。立木が随分少なくなっていました。ここから河童橋まで梓川沿いに歩いていきました。川の様子が歩くうちにどんどん変わっていきます。それにしても、この川の清らかさは変わっていませんでした。

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途中で立ち寄った帝国ホテル。

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可憐な花もたくさん咲いていました。ホタルブクロかな?

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河童橋が見えました。

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河童橋から見た梓川

上高地は乗用車の乗り入れを制限しているので、河童橋からバスで駐車場まで行き、そこから車で扉温泉へ向かいました。

明神館は、山奥にひっそりとありましたが、お部屋には、室内と外と2つもお風呂があってびっくり。勿論、館内には大浴場、露天風呂、立ち湯、寝湯、と沢山のお風呂があります。そして、楽しみだった食事はとっても美味しかった!フランス料理、懐石、和風モダン、と3種類から選べるのですが、今回は懐石。とても凝っていて、それにヘルシーでした。1部ご紹介します。

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こんな感じで、厳選されたものをちょっとずつ。でも全部食べたらお腹がいっぱいでした。勿論、ビールと日本酒もいただきました。朝食もおいしかったんですよ。

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朝食です。

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朝食についていた野菜。ナスもトウモロコシも生で、藻塩や味噌をつけていただきます。生のなすは初めて食べましたが、やわらかくて美味しかった。

そうそう、温泉もよかったですよ。特に、立ち湯が素敵でした。ちまきさんがおっしゃっていた通り。欲張ってあちこち入りました。

宿をチェックアウトしてから、(12時何で、ゆっくりできました。)近くの散策コースを川沿いに扉ダムまで行ってみました。いいお天気で日差しが強かったけれど、日陰は涼しくていい気持ちでした。木立の下を歩くのって大好きです。

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明神館の入り口。隠れ宿みたい。

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扉ダムです。

そして、去年の秋も行った安曇野に向かいました。息子は言っていないので、見せてあげたくて。

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安曇野の川がまた、きれいなんです。大王山葵田のところですからきれいなはずですが。ちょっとゴムボートに乗ってみました。

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あのボートに乗りました。15分だけですが、いい気持ちでした。

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広大な山葵田で、秋にはとてもきれいだったのですが、今回日差しから守る為か、黒いネットでおおわれていて、景観は楽しめませんでした。

帰る途中、明野のひまわりを見に行きました。

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何しろ一面のひまわり、半端じゃなかった。ちょうど真っ盛りで、みんな満開。中に入っていくと自分もひまわりになったみたい。全部同じ向きに咲いているんですから不思議ですね。ひまわりは成長過程では、太陽を追って向きを変えるのですが、満開になると一斉に東を向くらしいです。夫が調べた情報です。

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今回の旅は1泊でちょっと物足りないなと思ったのですが、意外に充実していて、楽しく過ごせました。今、ベランダでは、買ってきた小さなヒマワリが元気に咲いています。

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京都、奈良でお花見

先週の日曜日から、2泊3日で京都・奈良に行ってきました。前回は紅葉がすばらしかったので、桜もいいかなと思って行ったのですが。

最初は清水寺へ向かったのですが、清水道は人・人・人・・・

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こんなに混んでいました。

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お寺も人が並んでいるし、桜も大したこと無さそうで、Uターンして、三年坂にある「清水三年坂美術館へ。七宝や彫金、象眼の美術館で、夫が前から行きたがっていたところです。小振りながら、珍しく美しいものを見て、目の保養になりました。

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雰囲気満点の石塀小路にある喫茶店で一息つきました。坪庭にある細い植物はとくさと言って、芸者さんが三味線の撥を磨くのに使ったそうです。それで、この辺には多いらしいのですが、今は縁起物だそうです。

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円山公園のしだれ桜、なんですが、病気らしく、痛々しい姿になってしまっていました。15年くらい前に見たときはこの倍くらいの、すごい迫力でした。

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宿で食事をしてから、白河通りの夜桜見物に行きました。幻想的でとてもきれい。白河の対岸にはお料理屋さんが並んでいて、その様子が見えるのも面白かった。(写真がうまく撮れなくて残念)ちょっと、ヒッチコックの「裏窓」を思いだいました。ヒッチコック作品で私が一番好きな映画です。グレース・ケリーが美しかった・・関係ないけど。先斗町も散歩しましたが、依然より飲食店が増えて、ひしめきあっていましたが、それでも粋な感じがあって面白かったです。

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二日目、知恩院へ。立派な三門。

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知恩院の庭園。極楽浄土をあらわしているそうです。

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通りかかった青蓮院の門前の楠。あまりすごかったのでパチリ。

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平安神宮をちらっと見てから哲学の道へ。コートがいらないぽかぽか陽気でした。

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電車を乗り継ぎ、午後は奈良の長谷寺へ行きました。全山桜、でも少し遅かったのかな。駅から長谷寺まで20分、お寺の中も階段や坂が多くて、帰りはへとへとでした。

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三日目の朝、宿の近くの平城京跡に再建された、朱雀門。この辺は平城京の中心だったんですね。ポランティアの方がいて説明してくれました。想像するとロマンがありますね。

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駅までタクシーで、と思ってたら全然通らず、ちょうど来たバスに乗って春日大社へ。広いですね。初めて行った気がするけどどうかな。

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午後は憧れの吉野へ。これは蔵王堂。

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吉野の桜は少し早いかも、とは思っていたんですが、こんなものでした。よく写真で見る、圧倒的な迫力ではなかった・・人出はここもすごかったんですけどね。

このあとは京都に戻り、何時もの伊勢丹の中のお豆腐料理の店で、お酒を飲みながら食事をして帰りました。

う~ん、うすうすお分かりでしょうが、桜は期待したほどではなかったですね。やっぱり、京都は紅葉が一番じゃないかな。桜はこちらでもいろいろきれいなところがあるし。今回は何しろよく歩きました。歩数計を持っていったんですが、2日目なんか、3万歩以上。それも高低差が多いので疲れました。こんなに歩いたから、と思ったのに、しっかり1キロは増えてましたし。1週間かかってやっと戻りましたが。また、秋には懲りずに行きたいと思っていますが、一度雪の京都も見てみたいですね。

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安曇野へ

夫と一泊で、安曇野に行ってきました。長野は何回も行っているけれど、安曇野は初めてでした。なかなかいいところでしたよ。まず一日目は海野宿というところへ。北国街道(中山道と北陸道を結ぶ重要な街道)の宿駅として開設され、参勤交代や善光寺参りで賑わったそうです。

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建物の境に妻壁が立ち上がっているのが、防火壁の卯建(うだつ)です。のちに装飾を兼ねるようになり、「うだつが上がらない」という言い方が生まれました。

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こんな感じです。妻籠や奈良井に比べると、少し寂しいかな。

このあと、別所温泉を車内から見て、ホテルへ。ホテルは、第3セクターがやっているもので、まぁ公共の宿のような感じで、リーズナブルでした。大浴場が10時までだったので、9時半ごろ、焦って入ったら、私のほか親子らしい2人だけでした。1人でなくてよかった。1人だと、怖いんです。特に髪を洗うとき、後ろから何か来そうで。お風呂上りにテレビを見ながらビールを飲んで、ゆっくりできました。

二日目は、まず、碌山美術館へ。日本の近代彫刻の扉を開いたといわれる、荻原守衛の作品と彼と関係の深かった、高村光太郎をはじめとする彫刻家の作品が展示されています。建物も、キリスト教徒であった彼を象徴する、教会風建築です。作品は撮ることができなかったんですが、とてもよかったです。絶作の「女」が特によかったです。

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.碌山館の外観。碌山の作品と資料が展示されています。

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地元のボランティアの手による休憩室。ショップもあって、かわいらしい建物でした。

このあと、大王のわさび田へ。水がきれいで、美しかった。お土産に、ワサビやワサビ漬け、ワサビふりかけなどを購入。

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山葵田に流れ込む川。澄み切っています。

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広大なわさび田。順繰りに収穫していって、年中新鮮なわさびがあるそうです。

今度は美ヶ原へ向かいました。紅葉が見ごろということだったのですが、大したことなかった。でも、見晴らしは最高でした。

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この景色を見ながら、展望レストランで信州そばの昼食をとりました。

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美ヶ原美術館の野外展示。

八ヶ岳の八島湿原にも寄ってみました。ここは、20年ぶり位。前に来たときの小さかった子供たちの様子を思い出しました。

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八島湿原の池。もっと青くて美しいんです。

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うまく撮れなかったんですが、逆光にススキが銀色に光ってきれいでした。

今回は、子供たちは仕事が忙しくていけませんでした。これから、2人の旅が多くなるでしょうね。せいぜい仲良くしなくっちゃね。

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伊豆へ

20日から3泊4日で、伊豆方面に行ってきました。息子も付き合ってくれたので、3人で。娘は、仕事が忙しくてパス。9月に海外に行くそうです。

最初は土肥温泉へ。途中で、柿田湧水公園というところに寄ってみました。世界一の湧水地ということでした。

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涼しげなところでした。

その夜、海岸で花火大会があって、見に行きました。本当に眼の前で、火花が落ちてきそうで、のけぞってしまいました。砂浜で、ビールを飲みながら見る花火は最高。でも、暗いので、シャッターのタイミングがずれて、写真がうまくとれませんでした。

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2日目は、富士方面の朝霧高原へ。ミルクランドという、牧場に寄りました。

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ヤギ。牛や馬、羊などもいました。子ヤギは可愛かった。

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いろいろ変った野菜も売っていました。でんすけ西瓜、美味しそうで買いたかったけど、すぐ帰るわけではないので我慢。ここで、娘にお土産を買いました。クッキーとか。

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朝霧高原の近くの、小田貫湿原。トンボの王国。誰もいなくて、いい気持ち。

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この日の宿はコテージだったのですが、そこのローズガーデン。ハーブガーデンもありました。そして、夕食は、バーベキュー。ホタテや、手ナガエビ、イベリコ豚が美味しかった。もちろん、ビールも進みました。この日、オリンピックで、ソフトボールを見ました。素晴らしかったですね!興奮しました。

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3日目、富士花鳥園へ。なんと、36種、200羽のフクロウがいるんです。しかも、こんな風に普通に放し飼いで止まっていたり。幼鳥の時から人間に育てられているので、すごくなついているんです。面白いですねぇ、フクロウって。夫が、顔を動かすと、一緒に動かしたり、かわいいんです。受付にいた、小さい種類のフクロウなんて、かわいくて、飼いたいくらい。そして、フクロウショウも見ました。

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係員に呼ばれて、走っていくフクロウ。ほかに、インコたちや、エミュー、カモやアヒルもいました。みな、慣れていて、餌をやったり、肩にとまったりするんですよ。

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大温室の中は、ベゴニアであふれかえっています。なかなか、いいところでしたよ。機会があったら、お勧めです。

ついでに、富士サファリパークにも行きました。結構込んでいて、渋滞。動物の前に行くと、あっという間に通り過ぎてしまう。ずうずうしい人は、ゆっくり見ているんですけどね。

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ライオンとキリン。珍しくないですけど。うまく撮れなかったけど、チータの子供が可愛かった。

この日は、また伊豆高原に戻って、泊まりました。バイキングで、また、食べ過ぎてしまいました。旅行って、絶対太っちゃう・・

最終日は、もう4回目の、池田20世紀美術館を見て、アンドリュー・ワイエス展をやっていたので、一碧湖美術館も見ました。ここの常設はカシニョールですが、あまり、好みではなかったです。でも、ワイエスは、ドラマを秘めた静謐な絵で、よかったです。

帰りは、途中でピザを食べてビールを飲んだので、息子が運転してくれました。東京に帰って、夫が食べたいというので、焼き肉を食べて帰りました。今年は近場だったけど、楽しい旅行でした。来年は、二人になるのかな・・

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神頼み

今我が家はピンチです。仕事が途切れてしまって・・・予定はあるのですが、なかなか実現に至らなくて。今までも、こういうことはよくあって、何とか自転車操業で乗り切ってきたのですが、慣れているはずなのに、なんか、夫が落ち込んでいるんです。(私は何とかなると思っているんですが。)長いこと、毎週やっていた競馬もやめて、娘に言わせると、暗いオーラが出ているっていう感じです。

そこで、我が家の奥の手、鎌倉の銭洗い弁天に行ってきました。ここでお金を洗うと、金運に恵まれるというありがたいところです。実はもう、何回も行ったことがあって、何だか、お参りすると仕事が入るような気がするんです。

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一番左の写真が入り口。ここから洞窟のような参道を(2番目)潜り抜けます。その次がお金を洗うところを外から見たところで、右の流れのところで、ざるに入れたお金を洗います。前、通帳まで洗っている人がいましたよ。

又、おみくじも引きました。私が末吉、夫が中吉でした。まぁまぁ、道は開けるようなことが書いてあったので、いいことにしておきましょう。効能があるといいんですが。こういうときは、サラリーマンの方が羨ましいです。自営業は大変です。

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新緑の北海道へ

先週の月曜から二泊三日で北海道へ行っていました。仕事をやめている娘と、今のうちに、と言うことで1ヶ月ほど前にツァーに申し込んであったので、母のことも気になったのですが、思い切って行ってきました。

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まず、函館について、トラピスチヌ修道院へ。この美しい修道院で、修道女たちが、祈りと労働奉仕の厳しい生活を送っておられるそうです。ほとんど一生涯外に出ることも無く、冬でも寝室には暖房も無いそうです。どのような思いで生活していられるのか、私などには想像もつきません。そんな世界もあるのですね。ここの隣の売店のソフトクリームはとっても美味しかったです。旅行中、あちこちでソフトクリームを売っていて随分食べましたが、ここのが一番でした。やっぱり、凡人はまず食いけですね。

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函館の町から海を臨んだところと、夕食後函館山に登って撮った、夜景です。夜景は感動的に素敵でした。

夕食はうに鍋と言うことで、期待していたのですが、うにはほんの少し。これじゃ、イカご膳じゃないの!と、娘は文句を言っていました。安いツァーですから、想定内ですけどね。

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二日目は、大沼公園(左の写真)、洞爺湖、小樽など。洞爺湖のミニガイドをしてくれた、御土産物屋の御主人の話が面白かったです。今度、サミットが開かれるんですが、とても信じられなかったけれど、本当に決まったんですと、満面の笑みで嬉しそう!それと、有珠山が30年に一度噴火し、そうすると最低3ヶ月は避難生活をしなければならないし、戻ってからの灰の片付けの大変なこととか。(お山が悪いんじゃないんです。こんなところに住み着いた私たちが悪いんです。と、本当に悪そうに言っていました。)なんか、好感をもって、沢山お土産を買い込んでしまいました。割引もしてくれたので、皆随分買っていました。結構、商売上手かも。

右は、二日目のキロロリゾート・ピアノホテルでの夕食。オプションで、かに、いくらの食べ放題バイキング!当然、限界まで食べてしまった・・・

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三日目は、このツァーの目玉である、旭山動物園へ。二時間半、たっぷり見られました。動きのある展示で人気ですよね。噂にたがわず、動物たち、色んなことをしていて面白かったです。この、キリン、見にくいけれど、棒の先に着いた針金の輪で、耳の中をかいでいるんです。幸せそうに。あまり大きくは無かったけれど、工夫されていて、いい感じでした。元々、動物園、好きだし。

このあと、美瑛や富良野の景色を見た、というか、実は爆睡してしまってあまり見なかったんです。娘にあきれられました。睡眠不足が続いていたもので・・

200753_095 帰りの飛行機に乗る前に、新千歳空港で、食べた北海丼。娘は、うにが食べたい、と、こだわっていたので、やっと食べられて満足したみたいです。結局、よく食べて、御想像の通り、太って帰ってきました。帰ってからも、送った毛がにを食べました。なかなか美味しかったです。あと、娘が大量に買い込んだ、お菓子類が山のように・・白い恋人、六花亭のイチゴチョコ、とうきびチョコ、じゃがチョコ、(チョコばっかりですね)、当分おやつには困らないですね。そんな、お気楽な旅でした。

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中欧旅行 4

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7日目、午前中はブダペスト観光。左は漁夫の砦にある、マーチュ-シャ教会。丸い屋根がきれいなタイル張りで、可愛らしい教会でした。中は、中央市場。広々とした市場に、食材やおみやげ物が沢山並んでいました。私は、お土産に例の、パプリカの粉を買いました。昼食をとって、今度は又ウィーンへ戻りました。そして、ここで、長い間一緒だったドライバーのジョージさんとお別れ。彼はチェコの方で、「ドブリーデン」(こんにちわ)と挨拶すると、ニコニコしてくれました。

さて、いよいよ観光の最終日、一日ウィーンを見て回りました。ハプスブルグ帝国の宮殿、シェーンブルン宮殿はとても豪華。マリア・テレジアや、エリザベート(愛称シシィで今も慕われ、あちこちでお人形などを売っています)が、髣髴とされました。私は、世界史が苦手で、ハプスグルグ帝国がそんなに強大だったって事も知らなかったんですが、旅行前に、息子が借りてきた、「我が青春のハプスブルグ」と言う本を読んでいったので、少し予備知識があって、面白かったです。ヨーロッパに行くなら、もっと世界史を勉強しなくてはだめですね。同じものを見ても、印象が違うから。

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左がシェーンブルン宮殿、トラム(トロリーバス)に乗車して市内を見てから、昼食はウィンナーシュニッツル(子牛のカツ)とヨーグルトケーキ。これが好き嫌いの多い夫にも好評でした。

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美術館で解散して、自由時間だったのですが、随分歩いたので、お茶を飲んで休んでから、夫が見たいと言う建築を探してうろうろ。「アメリカンバー」と言う店と「中央郵便局」・・やっと探したのですが、日曜だったので、両方入れず、外観を見ただけで残念でした。少し買い物もしたかったのですが、行く予定だった免税店も休みで、何も買えず、くたびれてしまいました。オペラ座の前で集合して、レストランで最後の夕飯をとった後、又シェーンブルン宮殿に戻って、宮殿内でのコンサートを鑑賞しました。なかなか素敵だったのですが、疲れて寝不足だったので、うとうとしてしまって、最初のモーツァルトの「アイネ・クライム・ナハトムジーク」と、最後のシュトラウスの、「美しき青きドナウ」以外は、夢うつつ・・・ちょっともったいなかったかも。

長いと思った旅も過ぎてみるとあっと言う目ですね。次の日のお昼前の飛行機で日本に帰ってきました。ずっといいお天気だったのですが、帰る日に雨が降り出し、これから寒くなるとか、運が良かったですね。

ツァーのメンバーも私たちより年配のご夫婦が多かったのですが、色々なお話も聞けて、面白かった。旅好きのベテランが多くて、中には月1回のペースで海外旅行をしている方や、やはりしょっちゅう旅をしていて、何でもよく知っていて教えてくれる方など、お話できて楽しかったです。とっても良い旅だったと、懐かしく振り返るこの頃です。

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